くろしお写真Blog
動物園(ほぼ天王寺動物園)の動物達、我が家の鳥達、野鳥や花などの写真をUPしています
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モモたん
私はモモのことを人様に言う時やこうして書く時は「モモ」としていますが、でも孵化して名前をつけてからの12年3ヶ月、
親バカですがモモを呼ぶ時は「モモたん」としか呼んだことがありませんでした。
モモたんは怖がりだけどとても優しくて頭がよくて、そしてすごく頑張り屋さん。
そのモモたんがこの1ヶ月余り本当に一生懸命辛く苦しい毎日と闘ってきました。
頑張り続けたモモたんですが昨日から容態が一層悪くなり、今朝5時35分、苦しみと最後まで闘いながら旅立っていきました。

(2011.03.01撮影)

モモ

本当はもう少し近況をご報告しようと下書きしかけたりもしていましたが、でも日々状態が変わる毎日だったので、
なかなか思うように書くことが出来ませんでした。ご心配おかけしてた方々本当に申し訳ありませんでした。
もう新たに迎えることは考えていないので、15年近くいつも鳥達が傍にいてくれた日が今日で終わりました。
私は15年間何をおいても鳥達中心の考え方、最優先の行動をしてきたのでこれから日々寂しさが募ってくると思います。
でも私のこの15年は12羽の鳥達のおかげでほんとにかけがえのない大切な時間でした。
ひな、サリー、ピースケ、チャップ、ラン、ナイキ、ピッチ、れい、チャッピー、ブンちゃん、フィー、モモ、ありがとう。
↓はずっと鳥サイトのTOPに貼ってきた写真です。

くろしおファミリー



いつからまた動物園通いが出来るのかは分かりませんが、今の私には少し心身ともに休養が必要のようです。
なのでもうしばらくこのブログも休みます。覗いて下さっている皆さんすみません。


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しばらく更新を休みます
1週間前から我が家のセキセイインコのモモ(12歳2ヶ月)の具合が良くなくて、ずっと看病をしています。
気持ちの余裕がなく、どなたにも話さず何も書かずブログの更新をしてなくて、覗いて下さってた皆さん申し訳ありません。
なかなか理解して頂けないことも多いのですが、小鳥とはいえ私には大切な家族であり、今はモモのことしか考えられません。
モモは高齢になってからはストレスに敏感になり、もう通院・治療はしないと決めているので家で出来ることをやっています。
原因は不明ですが通院してないので獣医さんにも相談出来ず、私は素人ですが今までの経験から思いつく限りをするだけです。
と言っても看病は慣れるものでもなく、予想外のことがあると手が震えたり動悸がしたりと不安だらけですごく心細くなりますが、
でもモモの看病は私がすべき当然のことですし、モモもしんどくて私を頼ってくれてるのがモモの目を見ると伝わってきます。
だから今は長時間家を空けることは全く考えられないので、モモが良くなってくれるまではずっと傍にいます。

先週天王寺動物園に行った翌日からモモが不調になった為写真も取り込んでないし、他の写真を選ぶ気持ちの余裕もないので、
まだしばらくブログの更新は出来ないですが、モモが良くなってくれたら再開しますのでその時はまたよろしくお願いします。



(4/9 AM 3:15頃 追記)

放置状態で申し訳ありません。モモの不調から3週間以上経ちますが、状態は良くならず看病を続けています。
食欲はあり食べてる時の表情は悪くないですが、それ以外はほとんど寝ていて、カゴの床で寝てしまうことも多いです。
そして別の心配な点も増えています。これまで鳥達の様々な病気をたくさん経験し勉強してきたこともあり、
その経験や知識があるがゆえに一層心配が大きくなるのですが、やはり素人なのでまだまだ分からないことだらけで。
保定出来れば検討つくこともあるかもですが、今は行動、症状、ある方の助言等でいくつか考えられることはありますが、
ただモモにはもう怖い思いをしてもらいたくない、好きなおいしいご飯やお水をいっぱい食べて飲んでもらいたい、
そう思いやはり通院は考えず、常備しているビタミン等のサプリもニオイや味が変わるので一切使っていません。
モモはこれまでいろんな病気をし、手術を受けたこともありますが、ここまで不調が続く姿を見るのは初めてです。
12歳という年齢と11年間ずっと仲間がいた生活を送ってきたモモにはこの1年呼び鳴きしても返してくれる相手が
いないのも一つのストレスになっているのかもしれません。「たかが小鳥」と思われる方もおられるかもしれませんが、
小鳥も楽しさ、嬉しさ、怖さ、寂しさ等を敏感に感じるとても繊細な心を持っています。一緒に暮らすとよく分かります。

もう日付が変わったので今日になりますが12年前の4/9はモモより1週間早く孵化したサリーが旅立った日です。
生後3ヶ月でした。私にとても懐いてくれていたサリーを私が不注意で死なせてしまいました。
取り返しはつきませんが、モモと仲の良かったサリーの分もモモには精一杯のことをしたいです。

                                               くろしお


モモたん、今日12歳になりました
モモ

モモ




うちのセキセイインコのモモ♂が今日で12歳になりました(1999年生まれ)。うちで孵化した3羽目の子で、2羽目の子とは1週間違いです。
ただ生まれた日付は私がこの日からインフルエンザにかかってしまったんですが、
でも朝その前に孵化した子とは違う声が巣箱から聞こえてきたのでこの17日を誕生日としました。
モモは生後2ヶ月の時に栄養性脚弱症になり、2004年1月21日に胸に出来た脂肪腫の摘出手術を受けたこともあります。
原因不明ですが片足の力が出なくなって1ヶ月以上試行錯誤して最終的にステロイドでようやく治ったこともありました。
あと肝臓があまり良くないので1年半以上投薬を続けたり、また別の時期にも1年以上甲状腺の薬を飲ませたり。
本当は今でもたぶん肝臓の数値は高いと思いますし(肝臓の働きが良くないとクチバシや爪が伸びるのが早いので)、
ろう膜(鼻の所)の色も♂は青色なのにモモは2年ぐらい前から茶色に変わってるのは異常なことではありますが、
でも一度診察は受けてるし、今は年齢やストレスを考え一切通院、治療はしてません。
2/1でフィーがいなくなって1年になるので、モモも初めての1羽の生活が1年経つことになります。
私は鳥達と暮らして14年半ですが今はもう新たに迎えることは考えていないので、モモには私と一緒に少しでもストレスなく、
自由に楽しく過ごしてもらいたいなと願うだけです。モモたん、誕生日おめでとう。
写真と動画は今さっき撮影しました。親バカな記事ですみません。でも私には一番大切な子なのでお許しを。


よいお年をお迎え下さい
今年もこの拙いブログを日々覗いて下さった皆様、有難うございましたm(_ _)m
来年もどうぞよろしくお願い致します。皆様どうぞよいお年をお迎え下さいませ。

今日の写真は12/16撮影の私の大切な我が子のモモ♂です。1月17日で12歳になります(うちで孵化した子です)。
そして動画は12/19撮影のモモがお気に入りの場所のカーテンレールの上でさえずっているところです。

モモ

モモ




私の愛する子♪
久々登場の我が家のモモ(約11歳4ヶ月)です。ろう膜(鼻の色)は今茶色になってしまってますが男の子です。
ここのところ1ヶ月に1回ぐらいしか写真を撮らなかったり、撮っても2~3枚だったりしてます。
モモは怖がりで飛べないし、カメラを向けるとジッとしてしまうんです。
それにあまりストレスをかけたくないので写真も撮らなくなってしまいました。今日の写真は昨日撮影しました。
1羽の生活になって3ヶ月余り、当初体重が7~8g一気に減ってしまい、それ以来体重は増えないままです。
でも今の数値はベスト体重でもあるので維持してくれたらと思います。
頭の白いのは筆毛と言って新しい羽が生えてきています。換羽が結構頻繁になるのでいつも残ったままになってますが。
新しい羽がストロー状の筒に包まれててそれが羽繕い等によって取れると新しい羽が開きます。

モモ


涙雨・・・
雨の大阪です。天王寺動物園のカバのナツコさんが昨夜亡くなったことを午後知りました。
昨年12/24に会ったのが最後になってしまいました。本当に残念でなりません。
写真は1枚は以前UPしたことがありますが、↓が12/24に撮影したナツコさんの2枚の写真です。
ナツコさん、お疲れ様でした。ゆっくり休んで下さい。

カバ

カバ



そして先日闘病をしていると書きました我が家のセキセイのフィーですが、フィーも今日の午後旅立ちました。
土曜日からかなりの容態の悪化が見られ、昨日は歩行も困難な程でした。
でも今日近所のお友達が来て下さって、そしてそろそろお仕事に行かれるという時にお友達の手の中にいた
フィーの旅立つ時のひきつけのような痙攣が出始め、そして私の手の中で2度程少し羽ばたきながら静かに旅立ちました。
今回のことでご心配やご迷惑をおかけした方、相談に乗って頂いた方本当に有難うございました。
↓はまだ元気があった頃の1/18のフィー(左)です。

フィー

小鳥も繊細な心を持っていて相方がいなくなったりすると察して体調を崩す子もいます。
なので数日は残されたモモの精神的なケアをしてあげたいと思います。
カバのテッちゃんやティーナも一緒に暮らしていたナツコさんの姿が見えなくなったことをきっと察していることでしょう。

もうしばらくブログはお休みさせて下さい。


少しお休みしますm(_ _)m
昨日は更新出来ず覗いて下さった皆様すみません。写真は今日のフィーとモモです。

フィー

フィー&モモ

今日の内容はプライベートな話なので興味のない方は飛ばして下さい。
私が今年になって昨年のように全く天王寺動物園に撮影に行かない理由を触れてきませんでしたが、
実は年末からこの1ヶ月うちのセキセイのフィーの体調が良くなく、ずっと看病をしています。
12/30の朝起こすとフィーは全く鳴かず、ずっと寝ていた為、通院や保定のストレス覚悟で即病院へ連れて行きました。
私はフンの出が悪くなっていたので、ヘルニアで腸が出てフンが詰まってきているから取り出してもらえたらと思っていました。
でも先生の見解は違って、まずこの日はレントゲン検査を受け、結果は腹水がお腹全体に大量に溜まっているとのことでしたが、
利尿剤等を飲ませましたが全く腫れが引く気配がなく10日後に再診に行きました。
今度は違う先生が診て下さったのですが、エコー検査をしてもらったところ結果は腹水ではなく腫れは大きな腫瘍でした。
骨盤が開いていて、その後発情行動も見られるので卵巣腫瘍にまず間違いないです。
今はホルモン剤等を処方してもらっていますが、飲ませても大きくなった腫瘍はもう小さくはなりませんし、良くもなりません。
それよりも半月程で大きくなり始めた腫れですし、お正月、1/9の再診、その2週間後とお腹の腫れの写真を比べてみても
進行の早さには私も言葉が出ないぐらいです(最近UPしている写真はお腹が見えない写真にしています)。
先日明け方一時だけでしたが音がするので覗くと左足に少し麻痺が出ていて止まり木が掴めていませんでした。
昨日も午後に5分程だけ左足に力が入っていないことがありました。歩くとこけてばかりでした。
卵巣の病気になると左足に麻痺が出ることがあります(卵巣が左側にある為)。
食欲やカゴから出た時はある程度動きはあるものの、でも即寝てしまったりと表情も良くありません。
それと調子の良くない子がこれまでと全く違う行動を取るのは「人になつく」ことです。
手乗りではなかった子でも調子が良くなかったり、亡くなる前になると人から離れなくなります。
これは私がこれまでに一緒に暮らしてきた子達に共通していて、フィーも毎日私から離れようとしません。
カゴで寝ていて起きるとカゴからすごく出たがり、出してもずっと私にくっついています。そして私に触れながらまた寝ます。

昨日更新出来なかったのは私が少し不調だったのもありますが、フィーも昨日辺りから不調が増している気がして
精神的にかなり凹んでしまっていました。それ程今のフィーの状態は良くなく、今日明日にもありえるかもという状態です。
先生からは長くて1~2ヶ月と言われて頭では覚悟はしているつもりではいますが、気持ちがまだついてきません。
これまで10羽の子達を見送った経験を思い出すと恐怖との闘いにもなっています。
そういうこともあって私は新しい鳥さんを迎えることはしなくなりました。
ただ今日の夜しばらくご無沙汰していたすぐご近所のお友達(鳥飼いさん)がフィーのことを知らずにお電話を下さいました。
1/9再診の帰り、もうこれでフィーを外に連れ出すことはないと思っていたので通り道にあるそのお友達のお宅に寄りました。
あいにくお留守だったので会って頂けませんでしたが、もし月曜日までフィーがいてくれたら会いに来て下さるそうです。
そのお友達にはうちの子達みんながよく遊んで頂いて、私もどれ程心の支えになって頂いたことか。


このことはこのブログを楽しみに覗きに来て下さっている方には暗い話で申し訳ないしプライベートなことなので触れませんでした。
ただ写真の取り込みも全くしておらず、どの写真をUPしていいかも頭が働かなくなったので少しの間休ませて頂こうと思います。
日々アクセスして下さっている皆様申し訳ありません。また再開した時にはよかったら覗きにいらして下さい。


今夜のフィーとモモです
今月は家にいる時間が多いので結構鳥達を撮ることが増えてます。と言っても10枚前後撮る程度ですが。
フィーが乗ってるのは塩土です。以前天王寺動物園のヒツジの所には「鉱塩」が置いてあると書きましたが、
それと同じような物でミネラル補給の為にこれを与えてます。

フィー

モモ


今日の我が子達(動画あり)
先日に続いてですがまた我が家の鳥達です。フィー♀の写真と動画は先程撮りました。
最近フィーはかなりベッタリさんなのでカキカキさせてくれたり、
反対にカゴから出ると肩や腕に乗ってチューしたり鼻をホジホジまでしてくれます。

フィー

フィー

フィー

↓フィーもモモもカゴから出たいとこうして扉を上げ下げします。





↓のモモ♂の写真は一昨日午後撮影です。
この直前に吐いてて、夜もまた吐いてましたが、でも翌日はいつものモモに戻ってました。

フィー


久々のくろしお家の鳥達です
2ヶ月ぶりの我が家の鳥達の写真UPです。先程撮影したフィー♀(上)とモモ♂です。

フィー

モモ

うちにはもういませんが今日はモモと同時期に我が家で孵化したサリー(性別不明)の誕生日でした。
モモは1/17が誕生日で11歳になります。

ここのところ事情により天王寺動物園に撮影に行けてないので最新の動物達の写真・情報のUPが出来ずすみません。


久々です、我が家の鳥達♪
うちのセキセイ達の写真をUPするのは4ヶ月ぶりです。最近は月に1~2回しか写真も撮ってないのもあって。
モモ(左・10歳10ヶ月♂)とフィー(迷子の為年齢はたぶん6歳前後♀)です。
鳥達はいつも私の部屋にいるのでカゴから出るとほとんど一日カーテンレールの上に乗ってます。
私が家にいる日は一日放鳥してますが、もちろん動物園に行く日はカゴに入っててもらいます。
ちなみに今日で鳥サイトの方が開設して丸9年になりました。

モモとフィー

モモとフィー


今日も水浴びしました!
今日もフィーは水浴びしてました。モモはカーテンレールに上がった後フィーだけ下りてきたのでモモは上から見てるだけでした。
また横にカメラがあったので撮れました。ただいつもWBをマニュアルで撮るのに設定しなおさないままで撮ってしまいましたが。
家ではEos kiss DNで撮影するので連写が遅いのですが、まぁ連写音で驚かせないで済むので珍しく結構たくさん撮れました。
フィー

フィー

フィー

フィー

フィー

フィー

フィー

フィー

フィー

フィー

↓は水浴び後フィーがカーテンレールに上がるといきなりモモが吐き戻しをフィーにあげていました。
モモとフィー

モモとフィー

実は今朝起こした時、モモの声が一瞬おかしい気がしてドキッとしました(でも気のせいでしたが)。
なぜかと言うとモモの姉のチャッピーが3年前の6月初旬まず水を飲むと喉が鳴り、声が少しかすれ始めてから調子が悪くなり、
結局どんどん悪化し、3週間後の6/29に亡くなってしまったのですごくその辺り敏感になってしまっています。
それからフィーも朝布をはずしたらいつもは大声で鳴くのに、まだ頭を後ろにして寝るので不調かな?と思いましたが、
でも数分後にはご飯を食べ始めたのでホッとしました。



今日は全然行く予定ではなかったですが梅田のキヤノンサービスステーションまでカメラ内の清掃をしてもらいに行ってきました。
この間から画像修正してると暗い場所だと気づかなかったのですが、ゴーゴの白い毛の所に丸いグレーのが写っているので、
最初はゴーゴに付いてるのかと思ってたのですが、色んな場所に出てくるので白い壁で撮ってみたらゴミが1つ入ってて。
最近は少し絞ってF8で撮影するのが多くて余計に写り、先日は少し開放にして撮りましたがそれでも写ってるので、
それを見てると段々イライラしてきたので、昨年9月末買い替えて以来一度も清掃はしてなかったのでやってもらいました。
今までは無料でしたが、4月から1年の保証期間外だと有料になったらしいです。今回私はまだ期間内で無料でした。
でも今回私の清掃の仕方も悪かったみたいで自分でも出来たかもしれません(でも以前自分でやって傷つけたことがあるので)。
しかし梅田にいつから行ってなかったかな?昨年行ったかな?ってぐらい行ってませんでした。
天王寺動物園に行く時間の半分で行けるんですが、今はネットで買い物することがすごく多いので行く用事がなくって。
でも今日はついでに70-200のレンズのラバーフード(ゴム製のレンズフード)を中古で買ってきました。
どうせレンズも中古なんでどこ製か分かんないですが260円と言う安さだから試しにでも使えたらいいかと。
以前「動物園始めました。」のうにさんが使っておられるのを見てガラス面に密着出来るので便利そうだなぁと思ってました。
でも私に使いこなせるもんかは分かりませんが…。


昨日も水浴び!
フィーは昨日も続けて水浴びをしていました。でも昨日は傍にカメラがあったので撮れました。
ただ前日よりはかなり浴びる時間が短かったので少しだけしか撮れてませんが。モモは昨日も浴びず。

フィー

フィー

モモ



昨日の朝メールチェックをしたら姉からメールが入っていて、こんな食玩が出てると。
「ぷちどうぶつシリーズ「ぎゅうぎゅうペット」」http://www.re-ment.co.jp/products/gyugyupet/index.html
私は以前チェコエッグというのでペット動物が入っていた時はセキセイや文鳥等があったので買いまくりましたが、
それ以降は全く興味がなくて長い間ほとんど買ったことなかったんです。
でも新たにこんなのが出たらやっぱりセキセイ飼いとしては欲しくなりまして。
でもコンビニ等行って探す気力はないし、何が出るか分からんしなぁと思ってネットショップを検索。
そしたら箱買いなら最初から全部揃うのがあって、それにサンプル品で1個余分に入っているのがこれまたセキセイインコ。
1箱で2個セキセイが。てな訳で即ネットでポチっと衝動買いしてしまいました。で、本日もう到着。まだ箱しか開けてないですが。
でも袋を触って分かるものか確認してみましたが全く分かりません。これはコンビニとかで触りたおしても外れる可能性大です。
ただ問題は私の欲しいのはインコだけってところなんですけどね(=^^=)
ちなみにこのセキセイインコの種類はオパーリングリーンでモモのお母さんインコと同じ種類なんです。モモは並グリーン(原種)。

ぎゅうぎゅうペット ぎゅうぎゅうペット


フィーの水浴び直後♪
さっきカゴから出すと早速フィーが水浴びをしました。最近結構よくします。モモもフィーの浴びるのを見て時々。
浴びてる途中はカメラを手に出来なかったので撮らず。気になることがあると浴びるのをやめてしまう為無理にカメラを取りません。
↓後ろの緑の浅い容器で浴びます。今フィーは換羽中だし毛引きも若干あるので浴びると胸の辺りがスカスカになりますね。
フィー

モモは浴びず。モモも先日から換羽に入ってますが、モモはあまり豪快には浴びないので浴びてもあまり見た目変わりません。
モモ

フィー

後ろの左のパープルのは新しい餌を入れておく容器のフタでカゴ外用のご飯を入れいつでも食べれるよう置いてます。右は塩土。
モモ

モモとフィー

うちの鳥達~♪
最近はなかなか鳥達の撮影もしてないのでUPもしてませんね。でもかわいいので見てやって下さい(o^-^o)←親バカ~
今日撮ったのも3週間ぶりで、しかも毎回5~6枚程度撮るだけです。
ここのところはお気に入りのカーテンレールの上に一日の大半乗っています。
こうして私が家にいる日は朝から晩まで私の部屋で出ています。
なので先日から書いてますが「羽」とか「雛」とか「クチバシ」って言うのが13年日常的に使っている為出てしまいます(=^^=)

まだこれは少し離れてますが、たまに1cmぐらいの距離にいて寝てたりすることもあります(左モモ、右フィー)。
モモとフィー

モモは最近は40g前後を保ってくれていますが、ろう膜(鼻の色)が茶色くなってるんですよね。たまに青に戻ってきますが。
ろう膜の色の変化は生殖器の問題の可能性がありますが、一応診察は受けて先生には相談してあります。
モモ

フィーは数日前から換羽に入ってるので毛引き以外にも抜けてしまう為、余計に色がまだらになっちゃってます。
先日までもう少しろう膜の色がベージュになってましたが(♀が発情すると茶色になります)、今は水色に。
でも発情はしてるので、モモから吐き戻しをもらったりしています。でも反ったりは今のところないです。
フィー

今日も暑かったので午前中から2羽とも水浴びをしていました。


我が家の鳥達の写真
先程撮ったフィー(左)とモモです。最近放鳥するとほとんどご飯もそこそこに一日中カーテンレールの上に乗ってます。
モモとフィー

↓は本日買ってきたインコの飼育本「楽しく暮らせる かわいいインコの飼い方」です。
楽しく暮らせる かわいいインコの飼い方

ちょうど1年程前に新しく出版されるインコの飼育本に掲載する写真の募集をされていました。
その時は秋頃に発売となっていたのですが、延期になって来春ということになりました。
なので3月頃まではそろそろなのかな?と思ったりもしていましたが、その後すっかり忘れていました。
そして数日前何気に見てみると1ヶ月近く前にその本が発売になっているようでした。
でも話によると写真の応募枚数が約900枚とのことだったので、私は5枚応募しましたが載るかどうかも分からないので
ネットで注文しても載ってなかったら飼育本はたくさん持ってるので実際に見てみないと買うか決められませんでした。
それで今日ようやく用があって買い物に出かけた時に本屋さんに寄ることが出来ました。
そして中をチェックしてみると、結構トリミングはしてあり小さくではありましたが5枚全部が載っていました。
↓がその写真です。モモとフィー(1番下)は昨年春にデジイチで撮影しましたが、他は4~5年前に普通のデジカメで撮りました。
でも他の子達は残念ながらもう我が家にはいません。でもいないからこそ掲載されたらいいなと思って応募しました。
ランとピッチは初めて本に載りました。とてもいい記念です。

↓は昨日もUPしましたがチャッピーです。後ろはピッチとフィーです。
チャッピー

↓はラン。この子はホルモン異常の為肥満児でしたがとてもみんなから慕われていた存在でした。
ラン

↓はピッチ。この子が我が家に最初に来た子です。とても怖がりでしたが、鳥達同士ではとても優しい子でした。
ピッチ

↓はれい。迷子でやってきました。右上のプロフィールのところの私が作ったあみぐるみの写真の子です。
れい

↓そしてモモとフィーです。
モモとフィー


1ヶ月ぶりの我が家の鳥達の撮影
今さっきちょっと撮ってみようと思い撮ったら、前回撮ったのが3/13だったのでちょうど1ヶ月も撮ってなかったでした。
鳥達が今一番お気に入りの場所がこのカーテンレールの上なんです。2~3時間以上でも平気で乗ったままです。
左モモ、右フィー
モモとフィー

モモはまた少々体重が増えつつある気がしますが、とりあえず40g手前ぐらいでしょうか。
せっかく投薬も終了したので、出来るだけ30g台を保っててほしいです。
モモ

モモもそうですが、フィーも今換羽中なので2羽とも頭に筆毛(白いツノみたいなもの)が出ています。
フィーは毛引きもしているので、今は胸からお腹にかけて余計に羽がまだらな感じになってしまってます。
先週木曜日に朝から少し調子が悪そうだと思ったら、やはり途中少し吐いた形跡がありました。
でも午後2時半頃から急にご飯を食べだしていつものフィーに戻りました。フィーは時々一時的にこのような症状が出ます。
以前このような症状の時に検査を受けましたが異常が出なかったので、それからはしばらく様子を見てます。
足を上げているのはフィーの癖です。うちに来た時からリラックスする時はいつも足を上げます(普通は痛みがある時にするのですが)。
フィー


最初40Dで撮ろうとしたらやっぱり音で怖がったので、以前のEos kissDNで撮ったのですが、まぁ撮りづらい。
もう買い替えて半年になるので40Dに慣れてしまっているので、新しいのに慣れると前のは使ってないと使いづらくなりますね。


モモとフィーの水浴び動画
本日も2回目の更新ですが、今日は久々に我が家の鳥達の話題を。
鳥達の写真は先月半ば以来撮れてないんですが、今日水浴びをし始めたので動画を撮ってみました(3分あり)。
我が家で使っているカゴの外用の水入れです。もう12~3年使っている物なんですよ。
これまでいた子達もよくこの水入れで水浴びをしていました。怖がりの子には浅い方が浴びやすいみたいです。
度胸のある子は深い水入れでも大丈夫で、文鳥のブンちゃんは水浴び大好きだったので一番深いので浴びていました。




これは2つめに撮った動画で、1つめにフィーがひとりで水浴びをしていました。
それでこの動画ではモモが水浴びをし始めているんです。モモは誰かがすると真似てする子なので。
モモのお尻には1つウンチが付いちゃってますが、かわいいと思って見逃してやって下さい(*^^*)
何個も付いてたりする時は保定して取りますが、年齢のことを考えストレスになるので極力保定はしないようにしてます。
でも尿酸も白くてコロッとしたいいウンチしてるでしょ?セキセイのウンチはこういうところを見ます。
ちなみにフィーは女の子だし、水をよく飲むのでビチャビチャウンチなのでお尻が汚れやすいです。
それからモモのろう膜(鼻の色)も一時期茶色になりかけていて、少しホルモンバランスが崩れているのかと思いましたが、
徐々に青さが戻り、この動画ではかなり青く見えます。戻ってきてくれてよかったです。


お気に入りの場所♪
今日のモモは昨日の通院のストレスは見られなくて安心しました。
昨日は長々と鳥達の話を書いてもし読んで下さった方がいらしたら本当に有難うございます。
UPしてから「これ全部読むのに何分ぐらいかかるんだろう?」と思って読んでみたら20分ぐらいかかりました。
読んで下さった方、貴重なお時間有難うございました。
昨日これまでいた子達のことをたくさん書きましたが、たぶん私一人だったらあそこまで出来なかったと思います。
私は病院のスタッフさんとその時期担当して下さってた先生とはとても親しくさせて頂いてたくさん相談にも乗って頂きました。
家族には全く病院に連れて行くことや手術をするかしないか等全く相談したことはないので最終決断は自分一人でしてきました。
それはすごくきついことでしたが、でも先生やスタッフさんのおかげでどんな結果になっても乗り越えることが出来ました。
だから今は先生もスタッフさんも病院にはおられませんが、いまだに交流は続けさせて頂いています。

今日の写真は今モモとフィーが一番お気に入りの場所です。カーテンレールの上。
フィーは自分で飛ぶことが出来るので部屋のあちこちに乗ったりしますが、モモは飛べないので私が乗せないと乗れません。
でも落っこちたら危ないかなと思って乗せることは抵抗があったのですが、モモは高い所が好きな子なので、
フィーが乗っているのを見てどうしても自分も上がりたくなったみたいで、普段はあまり私に懐いてる訳ではないですが、
わざわざカゴの上から下りて私の所へやってきて乗せて欲しいとアピールします。それで最近は乗せるようになりました。
だから今は一日のうち全部合わせると数時間ここに乗ってるような状態です。

左フィー、右モモ
モモとフィー

モモ

フィー

↓モモのろう膜の色がまだ茶色くなっていますが少し青さも戻ってきています。(珍しく40Dで撮影。ホワイトバランスはマニュアル)
モモ

モモ

フィー

こちらは写真Blogなので鳥関係で来られた方は本サイト「くろしおBird HomePage」をご覧下さい。


鳥達の通院とくろしおファミリー達
今日は昨年5月末に吐いた時以来でモモを連れて病院に行ってきました。フィーも付き添いで一緒に。
↓は行く前に撮った写真です(左がフィー、右がモモ)。真ん中に厚紙で仕切りをしてあります。
一緒に入れるとケンカが起きたり、フンが出ててもどちらか分からないので。こうしていつも付き添いの子にも入ってもらってきました。
フィーとモモ

5月末以降連れて行ってはいませんが、モモの肝臓の薬だけはずっと私だけでもらいには行っていましたが、
ただ11月末に出して頂いた薬を飲ませて5日後ぐらいに吐いてからは一旦薬を止めてもらっていました。
それで2月頃にでも一度診察に連れて来て下さいとのことだったのですが、連れて行こうとすると換羽に入ったり、
チャリンコ通院なので雨だと行けなかったり、先生のお休みの日だったりしてなかなか行けず今日になりました。
モモは2年半前から肥満の為に脂肪肝になっていて肝臓の薬を飲み続けていました。
ずっと40g後半だったのが今年に入って徐々に体重が減ってきていて(毎日朝晩量ります)、今日病院で測定してもらうと38.7g。
48gの時から飲み始めてほとんど減らず、多い時は54gまで増えたり、減っても44gまでだったので30g台は数年ぶりです。
なぜ減ったかは定かではないですが、最近私が家にいる時はほとんどカゴから出すようにしています。
これまではフィーと一緒に放鳥するとフィーが発情で反ってしまうし、モモだけ出すとフィーが出せ出せと暴れるので、
どうしてもモモもカゴに入ってもらうことになっていました。
でも最近フィーはあまり反らなくなったのでご飯を食べさせる時以外はほとんどカゴから出しています。
カゴの外にはご飯は置きません。でも夜の体重を量った後だけは置きます。寝る前まで出しているので。
こういうことがあって食べる回数も少し減り、カゴから出ているからモモは飛べないけれど少しは運動になっているのかもしれません。
ただろう膜(鼻の色)が通常男の子は青くなくてはならないのにモモは少し茶色になっています。少し前まではかなり濃かったです。
これは一般的には精巣関連の病気の可能性が考えられるのですが、モモはあまり発情は強い方ではないんですけどね。
とりあえず今日の触診では異常はないそうで、フンの状態も問題ないし、10歳を越してると思えないぐらいの羽艶もいいということで、
今無理に検査をする必要はないのではないかということで、今後様子を見て足を上げたり、多尿になったりした場合は精巣か腎臓の問題も
考えられるので、必要ならば検査を考えることになりました。でも10歳を越してる子を検査することはあまりないらしいです。
私も正直少し調子がおかしいとしても年齢、性格のことを考えるとストレスになるなら検査よりもそのまま様子を見てあげたい気もします。
今日も待合室で待っている時も最初はフィーが大きな声で鳴くので呼び鳴きをしてましたが、そのうち寝そべるぐらいへたばってました。
こういうことがあるのでモモの通院にはこれまでも誰かを付き添いで連れて行くことが多いんです。

先日天王寺動物園のサポーターイベントのキリンさんの寝室の所の話で、外との気温差を減らす為に暖房が切れるようにセットされ、
飼育員さんが早くから窓を開けておられると書きましたが、そう言えば私も同じことをしているなと思いました。
でもやっていることは全く逆のことなんですが、私は鳥達を寝かせる時はしっかり保温をして寝かせます。年齢的なこともあるので。
でも朝起こす時掛けてある布を外すと部屋との気温差がある為、私は起こす前にまず暖房を入れて部屋を温めてから起こしています。
やっぱり寒暖の差は動物にはかなり堪えるものなんですよね。特に私は冬場の保温はこれまで過保護と思われる程やってきました。



ついでと言ってはなんですが、時々このブログにも鳥達のことを書くので病気で検索してこられてる方もおられるので、
我が家のこれまで経験した病気について書こうと思います。かなり長くなりますので、関係のない方は飛ばして下さい。

最初に亡くした子「ひな」は生後7ヶ月の突然死でした。前日まで全く問題なかったのに翌日2時間程私が外出した間に亡くなっていました。
ただ若鳥の場合は時々このようなことが起こるようです。友人のお宅でも何羽かいました。
次の「サリー」は我が家でモモと1週間違いで先に産まれた子です。この子は生後3ヶ月の時に私が死なせてしまいました。
「ピースケ」はモモの父親です。ある日突然10分おきに痙攣を起こし、即入院させましたが、翌日にはチック症状が出て、
その翌日の明け方に病院で亡くなってしまいました。たぶん脳神経的なものだったようです。5歳4ヶ月。
「チャップ」はモモの母親。この子はピースケが亡くなった翌日からほとんどご飯を食べなくなり、半月で20g程減りました。
でもいつも傍に「ピッチ♀」が寄り添ってくれていて、女の子同士でしたが時々吐き戻しもあげてくれていました。
それでチャップは1ヶ月かかりましたが回復してくれました。
でもその8ヶ月後にお腹が腫れ始め、検査の結果「卵巣嚢腫(のうしゅ)」と判明。
これはブドウ状の物がお腹に出来、その1つ1つの中に水が溜まります。あまりにも進行が早く手術を決心しましたが、
麻酔の効き目がこの子の場合悪かったらしく、開腹したと同時に呼吸が止まってしまいました。
後に病理検査を受けた結果卵管に「せん癌」という見つかりにくい癌があり、お腹中に転移していてそれで進行が早かったそうです。
「ラン」はホルモン異常と食べすぎによって体重がものすごく増え、一番多い時で98gになりました。中型インコ並みです。
肥満もあって卵が詰まることがあって重度のヘルニアになり、卵の抑制を完全に3年間出来たのですが、
でも5mm程の小さな卵が出来てしまい、なかなか取り出すことが出来ず結局1ヶ月半お腹にありましたがその卵が出た翌日亡くなりました。
その数日前には考えられないような尿酸の塊が出てきたり。フンも出づらくかなり体に無理があったので体力が持たなかったのでしょう。8歳弱。
「ナイキ♀」は親戚の家から来た子ですが、とにかくか細くて体重も32g程しかなく、それにほとんど鳴くということがありませんでした。
1ヶ月に1~2回鳴き声を聞くか聞かないか。しかも声が小さいので他の子と一緒に鳴くと聞こえないぐらい。
それに一番悪かったのが肝臓でした。セキセイは肝臓が悪いと羽が黄色くなります。
ナイキは体中黄色だったので肝不全を起こしているだろうという状態でした。
それに保定(掴む)が5秒程しか出来なくて、それ以上掴んでいると腰を抜かして立てなくなってしまう子だったので、
病院に連れて行くこともままなりませんでした。だから診察でも先生は少しだけ保定してすぐに離すということをして下さってました。
それに尾脂腺(クチバシで突くと尾の付け根から脂が出てそれを羽に塗って水を弾きます)が腫れてきて、薬でもなかなか効果が出ず、
友人からもらったメシマコブをブドウ糖で溶かして飲ませ続けて3ヶ月後キレイに治りました。
亡くなる半年前から痙攣を起こすようになり(肝臓が悪いと脳神経に来ることがあるらしく)、亡くなる1週間前も大きな発作を起こしました。
日に日に体重が減少し、24g近くになった時にセキセイには一番大敵なメガバクテリアという真菌がかなり出て血便(黒便)になりました。
メガバクにより胃壁から出血して。そしてその数日後私が見ていない1~2分の間に静かに息を引き取っていました。9歳。
ほとんど懐いていないナイキだったのにその1週間は私から片時も離れず、私は夜中もカゴに手を入れナイキを抱いて寝ていました。
でも後からお世話になった先生にお聞きすると普通このような状態の子だったらここまでは頑張れなかったからえらかったと仰ってもらいました。
「ピッチ」は1996年我が家に一番最初に来た子でした。全く私には慣れていない子でしたが、すごく頑張り屋さんでした。
成功確率60%の大手術(卵、卵管摘出、ヘルニア)を受け、翌日夜には元気に退院しましたし、ナイキのところにも書きましたが、
メガバクテリアが検出され、2ヶ月間吐き続けましたが元気になりました。(普通はあの状態では回復するのは難しいです)
でも最期はある原因で亡くなりました。でもこれは理由は書けません。3年半経った今でも私も受け入れられていないので。9歳半。
「れい」は迷子でやってきた子です。最初の1年は全く発情はなかったのですが、その後は産卵が止まらず、
セキセイは1日おきに卵を産むのですが、れいは2ヶ月間産み続けて26個目の時に総排泄腔(クロアカ)脱になり、
縫ってもらったものの翌日卵がお腹に入っていて抜糸。27個目が出た後から発情抑制の為のホルモン注射(リュープリン)を打つことに。
最初は3~4週間の間隔で打っていたのですが、徐々に効き目が悪くなり、結局抑えられたのは3ヶ月間。
それでも注射の容量を増やしてもらうも全く効果が出なくなり、結局卵管摘出(卵管がないと卵は出来ない)とヘルニアの手術を受けました。
でも卵管を摘出しても卵巣が残っている為発情は続きます(小鳥の場合は卵巣が奥の方にある為摘出は無理)。
発情=卵巣が腫れるということでその状態が続くと卵巣ガンになる可能性が高くなる為、結局またリュープリンで抑制。
ですが手術から半年後、朝まで反るほど元気だったれいが午後2時頃から吐き始め、様子が見た目にも完全におかしく、
もう病院に連れて行ける状態ではないと判断し、とりあえず近くの分院の犬猫病院さんで便検査のみしましたが異常なし。
そしてれいは水を飲んでも吐き続け、結局夜中私の手の中で旅立っていきました。具合が悪くなってたった12時間でした。6歳ぐらい。
「チャッピー」はモモの1年3ヶ月年上の姉です。モモとは姉弟でしたがつがいでした。だから卵も産んでいました(孵化はありません)。
でも年齢が上がってからの産卵はまともな卵が出ず、みんな軟卵(殻が非常に軟らかい)ばかり。
しかも10個以上産んだりし、14個目を産んだ朝具合が悪くなり、結局低カルシウムということで4日連続カルシウム注射を受けました。
もちろん家でもカルシウム剤を使ったり、カルシウムの吸収を上げる為にビタミンD3(鳥にはネクトンMSA)を使用したりもありました。
この時チャッピーは全く自分ではご飯は食べれませんでした。でも私は強制給餌しなくてもよかったのです。それはなぜか。
それはモモがチャッピーにずっと吐き戻しをあげていてくれたからでした。だから通院の時も一緒に連れて行きご飯係をしてもらいました。
そんなチャッピーもれいが亡くなって3週間後ぐらいから、水を飲む時に喉が鳴るような感じがあり、徐々に声がかすれ始め、
そしてどんどんとストレスを感じるようになって、それまで掴んだりしても平気だったチャッピーが全く保定出来ない程になりました。
その為経口投薬が出来ないので飲水投与にしてもらって与えていました。でも原因が分からないので検査に連れて行くことにしましたが、
キャリーケースに入れることさえもう出来ない状態だったので姉の車でカゴごと連れて行きました。
でも車の中では普通にしていたチャッピーがいざ病院の中に入ると、その途端呼吸が乱れ始めてストレスが一気にかかっているようでした。
検査結果としてはどうも甲状腺辺りに何かありそうということでその薬が出されましたが、でも結局その5日後に呼吸が出来なくなり、
私の手の中で羽ばたきながら旅立っていきました。8歳半。
ナイキ、ピッチ、れい、チャッピーの4羽を亡くしたのは11ヶ月の間でした。
「ブンちゃん」はうちの前で保護した白文鳥。たぶん保護したのは生後2ヶ月弱。セキセイとは違ってとにかくベタ馴れさんでした。
年齢が少し高くなってからの産卵はまともな卵が出ず、黄身だけだったり、黄身と殻が別々に出たり、軟卵だったり。
すぐに出ない時は見るからに不調になるので一気に温度を上げて保温をし、そしてその日のうちに出るようにしました。出ると調子は戻ります。
それとセキセイ達の病気のことを書きましたが、こういうことがずっと3年間ぐらい続いていたこともあって、ブンちゃんを放鳥してやれず、
そのせいでてんかん発作を起こすようになってしまいました。カゴから少し出すだけで発作が出たり、
ひどい時はほんの少しカゴ移動しただけでも発作が出ていました。よっぽどひどい時は命を落としてしまうこともある発作です。
チャッピーを亡くし、モモ、フィー、ブンちゃんの3羽になって以降、ブンちゃんをカゴから出す回数を増やし、時間も長くしていきました。
そしてそれを続けていくうちに徐々に発作が出なくなり、最初は1メートル離れた位置からカメラを向けただけでカゴの中で暴れていたのに、
カゴから出して20cmぐらいの所でマクロレンズで撮っても大丈夫なほど発作も治まりました。
でもそんな時も束の間、ある日突然フンと同時に下血(血便ではなく血だけが出ます)するようになりました。
それが10日間おきぐらいで下血を繰り返しました。でもてんかんを持っている子を病院に連れて行くことは無理だし、
止血剤を飲ませると食欲不振も考えられた為、治療はしないことにしました。そして1ヶ月余り闘病をしましたが、
一昨年の年末1回の出血が多すぎた為立てなくなり、結局出血多量で痙攣を起こしながら私の手の中で旅立ちました。7歳半。
以前かかりつけの病院にいらした先生に連絡した時に話を伺うとそれだけの出血だと止血剤では止められなかっただろうということでした。
見送った10羽の子達だけでもこれだけの闘病がありました。

そしてモモですが、モモは小さい頃小柄で生後2ヶ月の時に栄養性脚弱症になりました。
ただ私がまだ無知なのもあってそれが反対に幸いしたのか栄養価のあるフォーミュラーを注射器で与え続けると1週間で立てるようになりました。
普通は少しずつ飲ませるので1ヶ月近くかかることもあるようですし、後遺症が残ることもあるみたいです。
それから5年程前に胸の辺りに脂肪腫が出来、でも悪性とは限らないので少し様子を見ることになりましたが、
2ヶ月後の検査で大きくなって胸骨(体の前の真ん中縦にある骨)にその脂肪腫がくっ付きかけているとのことで、
切除するなら胸骨にかかる前の方がいいとのことで翌々日手術。
病理検査の結果良性でしたが、でも放置するとすごく大きくなっていたところでした。以前病院で大きな脂肪腫がある子を見たことがあるので。
それから原因不明で4ヶ月片足の握力が全く出なくていろんな治療や投薬を受け、ステロイドを1ヶ月投薬したおかげで元に戻りました。

フィーは迷子でやってきましたが、保護された方が4ヶ月間一緒に暮らしておられました。
でも鳥インフルエンザの影響で家族に反対され、それまで相談に乗っていた為我が家に来ることになりました。
そして迎えてから健診に連れていくと、これまた少しですがメガバクテリアが検出され1ヶ月投薬。
あとお昼の放鳥しようとした時、いつもなら待ちかねたように扉の前に来るフィーが来ない。手を出すと乗ってくるけど動きが悪い。
そして大好物を渡しても数粒で残してしまう。これはやっぱりおかしいと思いましたが、もう診察時間が終了間際だったし、
その日は休日だったので午前しかない為様子を見ようと思って見ていると、思いきり吐き始め、胃液まで吐いてるのかと思うぐらいでした。
病院がすぐ近所だったのでとりあえず翌日まで何をしておくべきか聞きに行くと連れて来てもらってもいいということで連れて行き入院。
結局原因は分かりませんでしたが、徐々に回復しました。

たくさん書いてしまいましたが、小鳥と言ってもこれだけいろんな病気があります。
私は鳥の病気についてはたくさん先生にも質問をし勉強してきました。
それでもそれぞれ違う形で見送ることになってしまい、何の役にも立つことが出来ませんでした。
だから私はどんなに鳥が好きでももう今のところ新しく鳥を迎えることは考えてません。それに見送る辛さに耐えられないのもあります。
犬猫なら飼うのは色々大変だから小鳥なら簡単に飼えるだろうと思われている方も多いかもしれませんが、それは絶対に違います。
どんなに体は小さくても命の重さには変わりはありません。小鳥もそれぞれ個性がありますし、ペットではなく家族なんですよね。
日々の様子を毎日欠かさず観察していないと異変に気づくことは難しいと思います。
でも家族なら自分の家の子だけを観ていればいいですが、動物園の飼育員さんや獣医さんはそうはいかないですよね。
たくさんの動物達を観察し、異変を見極め、そして治療をされるかどうかを判断されていると思います。
先日動物園の動物病院を見学させて頂いてより一層動物達の治療や対処がどれだけ大変なものかが分かりました。

長々と書いてしまいましたがここは写真Blogですので、もし鳥関係で検索してこられた方は本サイト「くろしおBird HomePage」をご覧下さい。



あ、そういえば今日病院に行ったら天王寺動物園の情報誌「Together Vol.6」が置いてありました。


バレンタインデー♪
今日はバレンタインデーなのでうちのラブラブカップルの写真を撮りました。
最近は私が家にいる時は結構長い時間一緒に出しています。
これまではフィー(♀レインボーバイオレット)の発情抑制の為に同時放鳥は極力してなかったのですが、
最近は反ってもそれほど激しくないみたいなので、とりあえず強まるまでは自然にしてあげたいので。
モモとフィー

モモとフィー

モモとフィー

モモとフィー

モモとフィー

ただ近いうちモモ(♂並グリーン)を病院に連れて行かなくてはなりません。
2年間飲んでた肝臓の薬が年末近くなってから飲ませると数日後吐くことがあったので、1月から一旦中止しています。
それで一度診察などして頂いてから今後のことを決めようと言うことで連れて行くことになりました。
ただモモも先月で10歳を迎え、出来るだけストレスも与えたくないので最近は必要な時以外は保定もしないようにしているので、
通院も少し躊躇われるのですが、でも診て頂かないことには今後どうするか決めれませんし、
写真を見て頂くと分かりますが、本来男の子のろう膜(鼻の色)はブルーなのですが今のモモは茶色になっています。
一度青に戻ったのですが、また茶色になってきてしまいました。
オスが茶色になるというのは普通では発情が強く精巣に問題(精巣肥大(ガン)など)が起こっている可能性が高いんです。
ただモモの場合は昨年だったかのレントゲン検査では発情は強い方ではないと言われたので精巣肥大の可能性は低いと思います。
だから年齢的なものが関係しているのかもしれませんが、やはり一度診察して頂かないと分からないので。
これまでは何かあると即病院に連れて行っていた私ですが、高齢になってきている子の通院はストレスになるということと、
2年半程前にチャッピー(モモの姉)を亡くした時、それまでチャッピーは何十回と平気で通院していたにも関わらず、
亡くなる1ヶ月ぐらいは通院だけでもものすごくストレスを感じるようになり、保定もままならないぐらいになりました。
でも原因究明の検査の為に亡くなる数日前に通院した時、普段はキャリーケースに入れて私が自転車で連れていくところを
その時はそういうことが出来る状態ではなかったので姉の車でカゴごと連れて行き、モモにも一緒に入ってもらいました。
車の中では一応普通にしていたのに、順番が回ってきたので車から下ろして病院に連れて入った途端チャッピーの呼吸が乱れて、
もう見るからにストレスを感じているのがすぐに分かりました。
その様子を見てから私は他の子であっても病院に連れて行く時はまず様子を見てからにし、回数を減らすようになりました。
もちろん私の判断で必要という場合は即連れて行っていますが、様子を見れるかなと思う時は少し待つようになっています。
近々モモを病院に連れて行く時もたぶん付き添いでフィーにも一緒に行ってもらおうかと思っています。
2羽なら少しでも安心することもあるので。モモも何度も通院してますが怖がりなのでこれまでも結構そういうことをしてきたんです。
血液検査等があるかどうかは分かりませんが、どうか何もないことを願います。

なんかバレンタインデーと関係ない話になってしまいましたが、時々鳥関係で検索してこられている方もおられるので書きました。
本サイト「くろしおBird HomePage」が鳥サイトなのでどうぞそちらをご覧下さい。



バレンタインデーなのかどうか分かりませんが、珍しく今日の毎日新聞の夕刊の3面記事に大きくゴーゴの話が載っていました。
普段は全然載らないんですが、今日はなぜだかすごく大きく取り上げられていました。
でも内容は進展しているという話題ではなく、これまで他の新聞やテレビのニュースで取り上げられた内容です。
ゴーゴ新聞


モモ、今日で10歳になりました♪
本日のモモです。この間換羽で大量に羽が抜けて今は頭や顔に筆毛(白い棒のようなもの)がたくさん出ています。
なのにまた先日から羽が抜けてきてしまいました。モモは結構ダラダラ換羽になることが多いです。
年齢もあるでしょうし、肝臓も数値が高めなのでそれも関係あるのかもしれません。
モモ

モモ

モモ

フィーを出しました。
フィー

フィーと一緒に放鳥すると今はフィーがすぐに反ってきてしまいます。発情が強まってきてます。
モモとフィー

モモとフィー

モモとフィー

今日はモモの10歳の誕生日です。モモは我が家で誕生した子なので誕生日が分かります。
モモには1週間違いで先に産まれたサリー(1/10孵化)と言う兄弟がいました。
1/17の朝2羽の鳴き声が聞こえてくるような気がすると思ったので、たぶん1/17で間違いはないと思います。
ただ私は午前中からインフルエンザの症状でどんどんしんどくなって熱が上がりだした為に
巣箱の中を確認することは出来ませんでした。
私は病院が苦手だったので3日間病院に行かず、自力で治すつもりで解熱剤などを飲んだりしていたのですが、
39度から熱が下がらなくてほとんど寝れない日が続いたりしたので、全く雛達の様子も分からず。
ようやく我慢の限界で病院に行って注射を受けて治った次第です。
でも鳥達の傍に近寄るのはまだ避けた方がいいと思いしばらく巣箱を覗かなくて、
ようやく生後3週間になったサリーを巣箱から出すのに巣箱を開けた時に一番奥にいたモモを見ました。
だからその時点でモモは生後13~4日になっていたと思います。
↓の一番左上の写真が巣箱から出してすぐのモモです。生後17日前後だったかな?(上段は全部モモ)。
下段はサリーと一緒のモモです。サリーの後頭部には黄色のひょうたん型のマークがあります。
サリーとモモ
この写真はずっと以前にビデオカメラから取り込んだ写真なので鮮明ではありません。

モモは3~4歳頃までは体重も少なくてすごく小さな子でした。生後2ヶ月の時は栄養性脚弱症になったぐらいでした。
でも徐々に体重が増え始めて、5年前の1月には胸の辺りに出来た1cm大の大きさの脂肪腫の切除手術も受けています。
その後も原因不明で片足の握力が全く出なくなり、いろんな治療を試みてようやく3~4ヶ月かかりましたが良くなりました。
今は脂肪肝になっている為薬を処方して頂いていますが、最近は時々吐くことがあるのであまり飲ませていません。
いろんなことを乗り越えて10歳の誕生日を迎えてくれたことがすごく嬉しいです。
私はこれまで12羽の鳥達を迎えてきましたが、10歳の誕生日を迎える前に見送らなければならなかった子が数羽いるので、
初めて我が家で10歳を迎えた子でもあります。
フィーは迷子の為何歳かはちゃんとは分かりませんが、たぶん6歳前後だろうと思います。
これからも2羽の発情を抑制しつつも仲良く暮らしてもらいたいです。

鳥関係で検索してこられた方は本サイトの「くろしおBird HomePage」をご覧下さい。


皆様、良いお年をお迎え下さい♪
フィーとモモ

フィーとモモ

フィーとモモ

今年1年拙いブログを覗いて下さった皆様、コメントを下さった皆様有難うございました。
この1年は私にとっては結構長く感じた1年になったような気がします。
昨年春に過度のストレスを受けた為子供の頃からの持病の不整脈を悪化させ、ずっと治療と投薬を受けていますが
結局今年も治ることはなく、5月にはまたストレスで新たに血糖値や甲状腺の数値を上げてしまったりと辛いこともありました。
でもそれをきっかけに今年後半は出来るだけストレス解消と運動をと思いたくさん撮影にも出かけました。
結局それでも治ってはいませんが、でも以前よりは調子が安定している日も多くなりました。
どうしてもストレスに左右されてしまう体調ですが、来年も出来るだけ調子を安定させるようにして、
たくさんいろんな写真を撮りに出かけられたらと思います。

今年は4月に発売されたグッズ本に10点弱ですが写真家として写真を載せて頂いたり、鳥達の写真も飼育本等に掲載頂きました。
それから9月には天王寺動物園の写真コンクールでゴーゴの写真で「佳作」を頂き、9月末には新たなデジイチに買い替え、
そして天王寺ではスタッフさん方やブロガーさんともお知り合いになったりとより一層撮影も楽しく感じるようになりました。
私は子供の頃から写真を撮ることは大好きで、でも動物写真にハマって7年程ですが今年が一番充実していたと思います。
それに私のストレスの病気には一番いい効果がある解消法なので、来年も是非一度でも多く通えたらと思っています。

やはり今年最後の更新は私の大切な大切な家族のモモ♂(右)とフィー♀の写真で締めくくりたいと思います(本日撮影)。
今年こんな私ですが仲良くして下さった皆様本当に有難うございました。来年もどうぞよろしくお願い致しますm(__)m




「ゴーゴプロポーズ大作戦」は「動物園スタッフブログ」さんや天王寺動物園HPにも詳しく掲載されていますので、是非そちらをご覧下さい。
そして直接動物園に行けないけどご賛同頂ける方は動物園HPより用紙がダウンロード可能ですので、
郵送は個人負担になってしまいますがご協力頂けますと大変有難いです。よろしくお願い致します。


久々のモモとフィーです
最近はあまり写真を撮ってないのですが、今日は10枚ほどちょっと撮ったので久々にUPです。
フィーは今微妙な発情加減です。発情臭が薄くなってきたので少しは発情が治まってきたかなと思いましたが、
今日写真を撮る間だけ一緒に出してモモから吐き戻しをもらったらもうこのとおり反ってしまいました。
この反ったままにしておくとモモが背中に乗っかっちゃう訳です。
だからその前に私が即手づかみでフィーを掴まえて、しばらくストレスの為にニギニギして嫌がらせをしてからカゴに戻します。
フィーの場合は産卵だけならこれまで卵詰まりにはなったことがないのですが毛引きをしてしまうので絶対に抑制しないといけないんです。
一応現在で1年余り抑制出来ているので地肌が見えるほどは毛引きはしてません。
モモはまた少し体重が増えて50gになりつつあります。一応先日病院で肝臓の薬を出してもらってきました。もう2年飲んでます。

モモとフィー

モモとフィー

モモとフィー

ちなみにうちの鳥達を撮る時は40Dではなく、以前のキスデジDNで撮ってます。連写音に慣れないので。
あとホワイトバランスは一応毎回グレーカードを使ってマニュアルで撮っているので色合い的にはほぼ忠実な色が出てると思います。


相変わらずラブラブのモモとフィー
またちょっと久々の我が家のモモとフィーです。先程撮ったばかりです。
鳥達を撮るのはやはり40Dでは怖がって無理なのでこれまでのDNで撮影しています。
やはりDNだと撮っていてもあまり気にする気配はないです。だからこうしてラブラブシーンも撮影出来てます。
以前40Dでこのシーンを撮ろうと連写したらその連写音にビックリして飛んで逃げてしまってました。

モモとフィー

モモとフィー

モモとフィー

フィー

モモ

↓は10/18の写真なんですが、朝起こすとモモがこんな顔に。寝かせている間に吐いたらしく夜の間だけで2gも減っていました。
でもその後の様子で大丈夫そうだったので病院には行かず。
吐くとこんなになってしまうんです。吐いた餌やそのう液などが顔や体についてネバネバになり、羽がくっ付いてしまうんです。
モモ

↓はフィーとモモがいつもリラックスしている時の様子。食べてる以外ほとんど一日この状態って感じです。
フィーがまったりとして寝ている顔がたまらなくかわいくて、今日ようやくなんとか激写。いつも挑戦しようとすると起きてしまうので。
先日一応動画では撮りましたが(9640movieのページにUP)、やっぱり写真の方がバッチリ撮れました。
モモとフィー


モモとフィー(40Dで撮影~)
今日夕方40Dが届きました。とりあえずまず被写体はうちの鳥達です。
でも鳥達はカメラのピントが合った時の電子音が今までのより大きいのにビビり、
そして連写の速さの音でビビり、そしてその怖さで自然さが出ず、ちゃんと撮れませんでした。
家で撮るのは今までのカメラでいいかもです。↓モモ(緑)とフィー(バイオレット)です。
モモ

フィー

モモ

フィー

40Dの使い勝手ですが、初めて使ったので慣れないのは当然ですが、
まず今まで頻繁に使っていたISO感度、露出、ホワイトバランス、AIサーボの切り替えが全然違いますね。
特に露出とホワイトバランスが今までよりちょっとやりにくい感じがしました。
まぁこれは慣れですし、まだ取説もあまり見てない状態で使ったので覚えるまでは読んだ方がいいですねf(^^;)
でもやっぱり連写速度の速さは快感ですね。ただうちの鳥達を撮るのは暗くて連写が速くてもブレまくりでした。
でも40DはISOを細かく設定出来るんですね。どれぐらいまでなら鳥達を撮ってもノイズが出ないか少し試してみてもいいですね。
今日はちょっと不調気味でもあったので短時間しか撮影はしませんでしたので、また後日。


セキセイさん達
とりみカフェさんのセキセイさん達です。この子達はとっても仲良しさんのようです。でも男の子同士のような気がしますが。
セキセイインコ

セキセイインコ

↓ルチノーちゃん羽繕い中です。
セキセイインコ

そしてこの子達もかなり仲良しさんのようです。右の羽衣セキセイさんはちょっと女の子っぽい気もしますがどうなんでしょうね。
でもここは男の子が多いそうです。そうじゃないとやっぱり産卵とか大変ですからね。
左のレインボーの子はうちのフィーと種類が似ていますが、この子はレインボーブルーで、フィーはレインボーバイオレットなので少し色合いが違います。
セキセイインコ

セキセイインコ

セキセイインコ

セキセイインコ



何か付いてます
これは8/2撮影分です。↓このフィーどこか変でしょ?かわいいけど(*^m^*)
フィー

実は抜けた羽が付いてます。この前日朝かなり吐いてしまったのでたぶん頭が少しネバネバしていたのでしょう。2日間ほど付いたままでした。
フィー

フィー

フィー

モモです。
モモ

↓は塩土を食べてます。ミネラル補給の為でもありますが、字のごとく塩分があるのでモモにはカゴから出した時にしか与えてません。
モモ

モモ

フィーが出てるとモモが気になって網を登ってきます。
フィーとモモ


我が家の鳥達
一昨日撮ったフィーとモモです。
フィーです。ほとんど放鳥してません。出してもすぐにモモのカゴにへばりつくのでほんの数分なんですが。
フィー

フィー

↓フィーはまだ毎日毛引きはしてるんですが、産卵してないので地肌が見えるまでは抜いてません。
でも自分の羽が気になって↓のようにジッと自分の羽を見つめてます。
フィー

モモは毎日出てます。体重測定と投薬とかがあるので。それに飛べないのでカゴの上にいるだけなんです。
モモ

モモ

モモ


今日は以前いた子を1羽ご紹介します。今日で亡くなって3年になるナイキ♀です。
ナイキの写真は「くろしお写真掲載本」の中の「幸せなインコの育て方・暮らし方 」に数枚掲載して頂いています。
興味を持って下さる方、鳥に関して検索して来られた方は是非↓も見てやって下さい。
ナイキは9歳で亡くなりましたが、我が家に来て4年9ヶ月程でした。それまでは親戚の家にいました。
ずっと1羽で暮らしていたので大勢の鳥達がいる我が家に慣れるまでには半年ほどかかりましたが、徐々にみんなと行動が出来るようになりました。
でもナイキは羽の力がない為飛べず、ほとんど鳴いたこともなく、とても繊細な子でしたが、でも自分と言うものをしっかり持っていて、一番小さかったのですが年齢が一番上だったのもあってか皆からは一目置かれていて、ナイキが怒るとケンカはせず相手の子が逃げていました。
ナイキの羽色は普通こういう色の子はどこを探してもいません。それは本当は緑色でなければいけないからです(ほんの少し緑が残ってます)。
肝臓が悪くなり、鳥の場合ひどくなると人間で言ったら黄疸のような症状で羽色が黄色く変わってきてしまうのです。
ナイキは肝不全を起こしているかもしれない状態だった為、脳にも異常が出て痙攣を起こしたりもありました。
最後は1週間闘病し、それと同時にセキセイに出る菌で一番怖いメガバクテリアを発症してしまい、
体重が24g(セキセイには危険な値です)にまで減り、2005.07.31午前1時過ぎ静かにほんとに静かに旅立ちました。
↓の写真はその20日程前に撮影したんですが、この時はまだ大丈夫だったんですが…。
ナイキ

もしセキセイさん(オカメちゃんもだと思います)と暮らしておられる方で羽色が黄色く変わってきた(コザクラちゃんとかは赤だと思いますが)、あるいは尿酸が黄色くなったら(通常は白)、肝臓疾患の可能性が高いのですぐに病院へ行って下さいね。


久々のフィーの放鳥
まずモモです。まだ換羽がダラダラと続いているので頭の筆毛も全然減りません。体重も今50gを越してしまいました。
モモ

モモ

フィーを放鳥するのは6月末以来です。部屋の入り口をずっと開けている為隣の台所へ飛んでいったら困るのでなかなか放鳥出来ないんですよね。
フィー

フィー

↓久々のツーショット。でもすぐにフィーが反り始めてしまったのでフィーはカゴに入ってもらいました。
フィーとモモ





プロフィール

くろしお(♀)

くろしお(♀)
カメラはEOS KissDN、EOS 40D、50D、70D。フィルム一眼はペンタとEOS。ほぼ天王寺動物園の動物達や園内を撮影



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