くろしお写真Blog
動物園(ほぼ天王寺動物園)の動物達、我が家の鳥達、野鳥や花などの写真をUPしています
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ホオジロカンムリヅルの親鳥と若鳥
天王寺動物園のホオジロカンムリヅル。1枚目は親鳥、2枚目は2つ右隣にいる昨年生まれの子の若鳥(2羽います)。
若鳥の方はちょうど陽射しが注いでいたからか地面に座っていました(最初観た時は2羽とも)。
若鳥達がいる場所の傍の階段を上がった所の下を見下ろすとラクダ達(コニー♀とジャック♂)がいます。
スタッフブログさんではそのラクダ達の所の桜の様子をUPされてます。
4/2付けの「天王寺動物園スタッフブログ」さんの「コニーさんと桜」。

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル


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黄金に輝くカンムリ
天王寺動物園のホオジロカンムリヅルの親鳥さん。陽が射してると冠部分がとても綺麗に輝いてますね。
若鳥3羽達はバックヤードなので親鳥2羽になったのでスペースが広くなったかな。

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル


若鳥達は移動してます
天王寺動物園のホオジロカンムリヅル。7月1日と2日誕生した雛3羽は昨日の時点ではバックヤード(道に面していない所)に移動してたので、
今表側には親鳥2羽だけがいます。親鳥の右2つ隣には昨年生まれの子の3羽がいます。
写真は親鳥ですが2羽を一緒に撮るのに少し離れた為、柵が消えなかったので見づらくてすみません。

ホオジロカンムリヅル


雛達の成長
天王寺動物園のホオジロカンムリヅル一家。7月1日に2羽、2日に1羽誕生しました。たぶん写真はUPしてなかったかな。
これは7/18撮影なので生後17日目と18日目になります。この日確か水はほとんど入ってなかったと思いますが、
でも下りれるように斜めに板が置かれてて1羽が下りかけていたと思います(ボーっとしててあまり覚えてなくてすみません)。

ホオジロカンムリヅル


そろそろかなぁ…
天王寺動物園のホオジロカンムリヅル。今3つの卵を抱卵中です。5/30、6/1、6/3に産卵してるので、そろそろ孵化時期だと思うのですが。
先日行ったのももしかしてそろそろかなと言うのもありましたが、写真のようにまだ殻はしっかりしてるようで孵化はしてませんでした。
1日おきに産卵してますが、ツルの場合最後の卵の孵化日に合わせるみたいで、昨年も1羽目の孵化の翌日に2羽孵化しました。
今年は何羽孵化してくれるか分かりませんが、とにかく昨年の子達のように元気な子が誕生してくれますように。

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル


今年も産卵&抱卵開始
天王寺動物園のホオジロカンムリヅル。先日朝一通ると1羽が座っていたので、もしかすると産卵が始まったかなと思いました。
でも10時からヒツジの毛刈りが始まるし、その前に行きたい動物の所があったので立ち上がるのを待ってる時間がありませんでした。
13時頃に観に行くとちょうど親鳥が立っていて、足元には2個の卵がありました。
スタッフさんにお聞きするとたぶん前日辺りから産卵が始まったみたいとのことでした。今ならもう1個増えてるかな。
その前に行った時ソデグロヅルを観てると隣でホオジロ達が求愛のような行動を一瞬だけした気がしました。
時期的にも毎年5月末頃から産卵が始まってるのでもうそろそろかなと思っていました。
そろそろと言えば左隣のソデグロももう少しで孵化予定日だと思いますが、今年こそ孵化してほしいです。

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル



さっきからPCの調子がおかしく、もし更新が出来てなかったらその影響と思って下さい。


ホオジロカンムリヅル家族
天王寺動物園のホオジロカンムリヅルの一家(親鳥2羽と昨年6月29日と30日に誕生した若鳥3羽)です。
1枚目は右が親鳥で左が若鳥。比べてみると頭の冠羽がまだ親の方が長いのと若鳥は黒目が大きい。
鳥は若い時は黒目が大きいことが多いのかな。小型でも大型でもインコもそうなんです(例外もありますが)。
2枚目は手前と一番右が親鳥であとが若鳥です。担当さんがエサ(ミルワーム)を撒かれたのでみんなで食べてます。

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル



(3/1追記)この写真撮影数日後、若鳥3羽は親鳥の右隣の隣の場所に移動しました。


親鳥&若鳥&一家
天王寺動物園のホオジロカンムリヅル。1枚目親鳥、2枚目若鳥は先日、3枚目一家全員は昨年末撮影。
まだまだ親の成鳥と同じではないですが、昨年誕生した子達3羽とも立派になりました。

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル


ホオジロカンムリヅルの親子達
天王寺動物園のホオジロカンムリヅル達。6月29日に1羽、30日に2羽雛が孵化し、4ヶ月経ちました。
先日ツル達を観てると、ご夫婦で来られてた方がプレートを見て「雛産まれてんて」と中を探しておられました。
ご主人が「あ、あれはスズメか、ほなどこにいてるんやろ?」とまだ探しておられる様子。
目の前の若鳥達に全く気づいておられないので「雛はあの3羽ですよ」とお伝えしたら「え!もうあんな大きなってるの?」と仰ってました。
確かにまだ親鳥とは顔は違いますが大きさは親鳥と同じですし、生後4ヶ月だとまだ小さい子と思われるのでしょう。
1枚目が親鳥、2、3枚目が6月誕生の若鳥達。

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル


ホオジロカンムリヅルの雛ちゃん達の成長
天王寺動物園の6/29(1羽)と6/30(2羽)孵化したホオジロカンムリヅルの雛ちゃん達3羽。
上3枚が一昨日(7/13)撮影、下2枚が今日(7/15)撮影です。成長度合いはみんな同じぐらいです。
差が出てきてしまうと大きな子が小さい子をいじめるということもありえるそうなので、同じように育ってくれててよかったです。
もう今日には水辺との間の板も乗り越えられるようになっています。

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル


ホオジロカンムリヅルの雛ちゃん3羽誕生
天王寺動物園のホオジロカンムリヅルの雛ちゃんが6/29、6/30に孵化しました。
6/29に嘴上げが始まった様子が「動物園スタッフブログ」さんの「ホオジロカンムリヅルの赤ちゃんが生まれました」にUPされています。
そして翌日30日には2個目3個目の卵が同時に孵化しました。
今日お話させて頂いた方にお聞きすると昨日30日、開園と同時に観に行くと3羽目が孵化した後ぐらいだったそうです。
昨年は2羽が孵化し、1羽目が孵化する瞬間を観ることが出来、2羽目は翌日に孵化していました。
これまで2羽目の子はペローシス(開脚)になるケースが多かったので、昨年は無事立つことが出来てほんとに嬉しかったでした。
今回の3羽の子達はペローシスにはなってないので、どうかみんな無事元気に大きく育ってほしいです。

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル


今年もホオジロカンムリヅル産卵
天王寺動物園のホオジロカンムリヅルペアです。毎年この時期になると産卵をし、約1ヶ月後が孵化予定です。
今年も私が前回行った翌日から一日おきに産卵していて、今日覗きに行くと3個卵があり抱卵していました。
午後張りついて観てるとホオジロの所の網に産卵日と孵化予定日を書いたパネルを貼っておられましたが、
お隣のソデグロヅルも5月上旬から2個抱卵していて、今日から孵化予定日なんですがまだでした。
ただこのソデグロヅルは人工授精の為なかなか孵化が難しいので今年もどうなるか分かりませんが。
たぶんどの動物でもそうだと思いますが、抱卵や育児中あまり近づいて観たり、大きな音などさせてしまうと
ストレスがかかり抱卵しなくなったり、育児放棄というのもありますので出来るだけ静かに見守ってあげましょう。

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

↓抱卵中のソデグロヅル。ツルはオスメスどちらも抱卵します。

ソデグロヅル

天王寺動物園にはこの他アネハヅルペア、タンチョウヅルペア、ナベヅル、オオヅルペア、オグロヅルがいます。
オオヅルは一昨年夏1羽雛が孵化し大きく育ちました(今はよその動物園へ)。なので今年も期待したいです。
それからアネハヅルは先日産卵・抱卵していましたが、残念ながら割れてしまい今は卵はありません。
ナベヅルは離れたケージにいますが親子なのでペアには出来ません。オグロヅルは現在1羽です。


ホオジロカンムリヅルさん親子
天王寺動物園のホオジロカンムリヅルさん達。
今年は2羽の雛ちゃん(6/25と6/26)が誕生しましたが、1羽が2ヶ月後ぐらいに病気により急死してしまい、
その後は親子3羽と右2つ隣に昨年生まれの若鳥1羽が暮らしていました。
昨日スタッフさんからお聞きしましたが今年生まれと昨年生まれの子達2羽が他の動物園に移動したそうです。
なので今後行かれた方は親鳥しかいませんので。今日の写真は12/8に撮影した親鳥さんと今年生まれの雛ちゃんです。

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル


ホオジロカンムリヅルの雛達(約生後1ヶ月)
天王寺動物園のホオジロカンムリヅルの雛達(6/25、6/26孵化)ですが、順調に大きく育ってくれています。
↓の写真は7/27撮影なのでほぼ生後1ヶ月です。前回行った時には水浴びしているところも観ました。
2羽とも同じぐらいの大きさに育ってくれているのでほんとによかったです。(↓写真1枚目2枚目がたぶん同じ子です)
動物園スタッフブログ」さんのカテゴリ「ホオジロカンムリヅル」の2009.05.31の記事には、
2004年から孵化に成功していると書いておられるので、今年で7年連続孵化してくれているということです。
でも今回2羽が育ったのは初めてのようです。ツルや猛禽は2羽育つのは結構難しいらしいので。

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル


ホオジロカンムリヅル親子!
天王寺動物園のホオジロカンムリヅル親子達。(雛は6/25と6/26誕生。7/7撮影)
朝一行くと雛達の成長が気になり直行で観に行きました。もうこけることなく脚もしっかりとしていました。
ただ4枚目の写真の右側が1羽目の子だと思うのですが、左の子を突いてる行動が観られました。
もし少しでも弱いと餌を取れる量が少なくなってしまい、徐々に体格の差が出てくるそうなので、
負けずに競って食べて大きく育ってほしいと思います。
ツルの場合は親が吐き戻し(一度食べたもの)を与えるんじゃなくて、親が地面を突いたりして取った虫などを
子供達が親のクチバシから取るんですよね。雛が複数になるとどちらがそれをいち早く親から取れるかですね。
でももう少し大きくなったら自分で取れるようになるのかな。

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

↓網の向こうに見えるツルはソデグロヅルです。

ホオジロカンムリヅル

雛が生後2日目、3日目の時は親は網の隙間から入ってきたスズメ達でさえすごい勢いで何度も追い払っていました。
今はそういうことはなくてスズメも結構入っていますが、でもやっぱり親が雛を守ろうとする習性ってすごいですね。



(7/12追記)
動物園スタッフブログ」さんの7/10付の「ホオジロカンムリヅルのヒナが育っています。」もご覧下さい。


ホオジロ雛ちゃん(生後7日目、6日目)
天王寺動物園のホオジロカンムリヅルの雛ちゃん達。(昨日撮影)
孵化日は1日違いでもやはり大きさは違いますね。
2羽目の雛ちゃんも元気に動き回っていたので、これからもどんどん大きく成長してほしいです。

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

そして↓こんな所にも幼鳥さんが。ここはホオジロ達の普段は水を張ってある場所です。
今はたぶん雛達が万が一入ってしまわないようにと水を抜いてあるんだと思います。
そこへスズメさん達がやってきて、1羽が羽をバタバタさせているのを見て、「もしかしてこの仕草は!」と思って
シャッターを切る時にレンズを通して顔を見るとやはり幼鳥さんでした。
小鳥の雛や幼鳥は親からや人が挿し餌をする時ってこうして羽をバタバタさせたり、顔を上下に小刻みに振るんですよね。

スズメ

スズメ


ホオジロカンムリヅル今年も雛ちゃん誕生♪
天王寺動物園のホオジロカンムリヅルさんに今年も雛ちゃんが誕生しました。先日まで3個を抱卵。
そろそろ孵化する頃かなと先週スタッフさんともお話していたところ、一昨日の15時に1個の卵が割れているのを発見。
でもそれが孵化する前なのか、中止卵が割れてしまったのかはまだ分かりませんでした。
この前日に1個卵が割れてしまっていて、それはたぶん中止卵だったとのことだったので。
そしたら16時過ぎ無事1羽目の雛ちゃんが孵化し、そして昨日もう1個の卵からも雛ちゃんが孵化していて2羽に。
今日午前中までは昨日孵化した子はまだ関節部分で立ってるような状態で、1羽目の子のように歩ける感じではなかったので、
なんとか頑張って足の裏を地面につけて歩けるようになってほしいと思ってお昼すぎまで張り付いて観ていました。
でも少しオヤスミタイムに入ってしまったみたいでウトウトしていたので、私も蒸し暑さでバテバテで一旦イスのある場所で休憩。
その後他を回っていると途中でスタッフさんから2羽目の子が無事立って歩けるようになっているとお聞きしました。
夕方観に行くと1羽目の子と並んで頑張って歩いてる姿を観ることが出来てすごく感動しました。
2羽目の子は朝から食欲も結構あったようやったし、あとは立ってくれたらと思っていたので、このまま元気に2羽育ってほしいです。

7枚目までが今日午前中です。まだ立ててなかったり羽がフワフワしてない子が2羽目の子です。
8~10枚目が夕方無事立てて、親子揃っているところ。11枚目は約1ヶ月前に3個抱卵している親鳥(お母さんかな)。

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル


天王寺動物園のツル達
天王寺動物園ではソデグロヅルやアネハヅル、オグロヅル等の希少種のツルさん達がいます。
まずはソデグロヅルさん。一昨日午後から人工授精をされていました。
3月だったかに常連さんから「先日人工授精されていた」とお聞きしたことがあって、少し前から産卵・抱卵していました。
しばらくはソデグロが抱卵していましたが、今その卵は左隣のタンチョウに託卵されてしっかり抱卵してくれています。
それで一昨日再度行われました。偶然行っていて貴重な場面を観察出来ました。
有精卵になるかどうかは運次第ですが、どうか孵化してくれますように。

ソデグロヅル

ソデグロヅル

手前がソデグロ♀、奥が♂。前日からフン採取の為別居していたそうです。

ソデグロヅル

獣医さん、スタッフさん方が集まって♂の精液を採取中。

ソデグロヅル

その後♀に人工授精し、♂を♀の元に戻されました。

ソデグロヅル

↓タンチョウ。卵はソデグロヅルの卵です。ちゃんと抱卵してくれています。

タンチョウ

タンチョウ

それから一昨日ホオジロカンムリヅルの所にも1個卵がありました(左奥)。産卵日不明。まだ抱卵はしていませんでした。

ホオジロカンムリヅル

昨年8月生まれのオオヅルの子も今は大きくなってますよ。(5/21撮影)

オオヅル

アネハヅルは今のところ1羽だけですが、今検疫中の子が1羽いるそうなのでもう少ししたらペアになるでしょう(少し前の写真ですが)。

アネハヅル

アネハヅル


オオヅルとホオジロカンムリヅルの雛ちゃんは…
一昨日の天王寺動物園のツルの雛ちゃん達です。
まずはオオヅルの雛ちゃん。8/9生まれなのでもう2ヶ月過ぎました。
会いに行った時は座っていたので背の高さは分かりませんでしたが、まだお母さんから餌を渡してもらっていました。

オオヅル

オオヅル

ちなみに↓は9/1撮影のオオヅル雛ちゃん。実はつい先日ようやくこの写真を取り込んだんです。
もっと言うと8月末~ではまだ6日分取り込んでません。ブログにUPするのとプリントアウトするものぐらいで。

オオヅル

オオヅル

オオヅル

そしてホオジロカンムリヅルの雛ちゃん。7/2生まれなので間もなく3ヶ月半。
もう親鳥さんと同じ背の高さになっています。でもまだ顔が幼いので見分けはつきます。
↓1枚目はご飯中の為後ろ姿ですが、左が雛ちゃん。真ん中お母さん、右がお父さんです。

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル


7/2生まれのホオジロカンムリヅルの雛ちゃんその後
天王寺動物園のホオジロカンムリヅルの雛ちゃん。8/26撮影なので生後2ヶ月弱ですね。
もうこんなに大きくなって親鳥さんにだいぶ大きさも近づいてきました。脚も長い~。

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

一昨日の夕方だったかに関西ローカル番組だと思いますが、少しだけこのホオジロさん親子がテレビで映ってました。


生後4日目のオオヅルの雛ちゃん♪
8/10の「動物園スタッフブログ」さんの「オオヅルが今年も孵化しました!」に書かれていますが、8/9に雛ちゃんが誕生しました。
先日からまだだと分かっていながら待ち遠しくて見に行っていましたが、とうとう雛ちゃんのお顔が見れました。
少し草むらになっている所があるので、たまに見えづらくなる程まだちいちゃい雛ちゃんです。
でもツルの雛ちゃんの成長は早いので、是非皆さん早いうちにお顔を見に行ってあげて下さいね~。

↓雛ちゃんメッチャかわいいでしょ?短いけど左の翼のところがハートマークに見えます。
オオヅル

オオヅル

オオヅル

オオヅル

オオヅル

オオヅル

以前も書きましたが「オオヅル」という名前だけあって♂は特に大きいです。雛ちゃんはまだ親鳥さんの嘴の長さもないですね。
オオヅル

オオヅル

オオヅル

↓2枚はたぶん手前がお父さんだと思います。大きいので。
オオヅル

親鳥さん達が大きな声で鳴いてるところ。雛ちゃんも小さな声ですがピヨピヨと鳴いていましたよ。
オオヅル

↓は今日のホオジロカンムリヅルの雛ちゃんと親鳥さん。7/2生まれで生後40日程ですがもうこんなに大きいんですよ。
ホオジロカンムリヅル

ちなみに↓は生後5日目に撮影した雛ちゃん。
ホオジロカンムリヅル

同じく8/10の「動物園スタッフブログ」さんの「ホオジロカンムリヅルの雛も育っています」にも動画がUPされています。


ホオジロカンムリヅルの雛ちゃん(生後18日目)
7/20に撮影したホオジロカンムリヅルの雛ちゃんです。
前回「ホオジロカンムリヅルさん一家」に7/7と7/14の写真をUPしています。
是非比べてみて下さい。かなりの成長の早さです。すごく嬉しいことです。
まず思ったのが脚の長さが伸びてます。食欲も旺盛で、見ている時のほとんどが親鳥さん達は雛の為に餌を探しています。

顔つきも凛々しくなってきてますよ。
ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ちょっとピント合ってないですが、走っているところです。
ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

親鳥さんと比べるとこんな感じです。
ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

親鳥さんが水の中から探してきた餌を雛に渡そうとしているところです。
ホオジロカンムリヅル


ホオジロカンムリヅルさん一家
7/2に誕生したホオジロカンムリヅルの雛ちゃん、成長も早く昨日はもう素早く走っていました。

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

↓数枚の写真を見てるとあることが分かります。普通雛は親鳥から吐き戻しをもらって育つ(セキセイの場合はそうです)、あるいは
6/14の「動物園スタッフブログ」さんの「クロコンドルのヒナが姿を見せ始めてます」に書かれていましたが、
猛禽類では雛が親の口の中にクチバシを突っ込んで食べたり。
でもツルさんの場合は親鳥が餌を探してそれを雛に渡したり、その場に置いて与えています。
だから雛は親鳥が食べて一度消化した物を食べたり、取ってきた餌を口に入れてもらったりするのではないんですね。
同じ鳥類でもいろんな子育ての仕方があるんだなぁと関心しながら昨日見ていました。
ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

↓は1週間前の7/7に撮影した写真です。この時雛ちゃんはテクテクは歩いていましたが走ってはいなかったです。
ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

↓は昨年生まれのホオジロカンムリヅルの若鳥さん。今のところ隣(ナベツルさん)の隣のケージにいます。
ホオジロカンムリヅル


オオヅルさんはただ今抱卵中です(「オオヅルが今年も産卵しました」)。
オオヅルさんって名前どおり大きなツルさんですよ。卵も他のツルさんに比べて大きいです。
昨日は暑かったのでナベツルさんの水浴びも見れました。浴びた後踊ったように飛び回ってました(後日写真UPしたいと思います)。




今日は以前うちの鳥達を数年間ずっと診て下さっていた獣医さん(現在はうちのかかりつけの病院は退職されています)と
2分程ですが(まだ今日は診察中だったので)、電話でお話する機会がありました。
ここ数年毎年この時期にお伝えすることがありほぼ年1回先生にお電話させて頂いてお話しています。
小鳥の病気やその他ものすごくたくさんのことを教わり、先生のおかげで一番大変な時期も乗り越えれた程お世話になりました。
今も尊敬し信頼している先生で、年に2回程モモやフィーの近況等をお伝えする手紙をお送りしています。
今日は1年ぶりにその先生のお声をお聞き出来懐かしくなんだかホッとした気持ちになれました。
だからかその後2度も長い昼寝をしてしまいました(=^^=)


ホオジロカンムリヅルさんの抱卵
今日見に行くと少し前から抱卵に入っているホオジロカンムリヅルさんが立っていて卵が見えました。
3つの卵を抱卵中です。しかもしっかり卵をクチバシで寄せて自分のちゃんとした位置に来ないとやり直したりしていました。
それに親鳥さんが立って、そしてしばらくそのまま見ているともう1羽の親鳥さんが今度は抱卵し始めました。
だから「ツルさんって両親鳥さんが抱卵すんのかなぁ?」と思って見ていました。セキセイインコは抱卵は母鳥だけなので。
それでその後担当さんにお聞きすることが出来たのですが、やはりツルさんは両親が交代で抱卵するそうです。
ホオジロカンムリヅル

↓最初撮ってるともう1羽の親鳥さんが羽ばたきを始めたので「もしかして怒ってるんかな?」と思って一旦撤収。
ホオジロカンムリヅル

で、カバのテツオ君の歯磨きタイムを見た後にもう一度見てみるとまた両親が立っていたのでちょこっと撮影。
ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

無事孵化しますように。親鳥さん頑張って!



6/18にソデグロヅルさんの卵について書きましたが、今日その記事に追記しました。
ソデグロヅルさんの卵は結局無精卵だったので先日取り出されたそうです。なので今日はもうありませんでした。
↓は今日のソデグロヅルさん。手前の水の中に何の魚か分かりませんが泳いでいたのを捕まえて食べてました。
ソデグロヅル

ソデグロヅル


ホオジロカンムリヅルさんの水浴び
3回目~。今日の「動物園スタッフブログ」さんの記事は「ホオジロカンムリヅルが今年の1卵目を産みました」です。

なんかちょっと私的にはタイムリーな話題です。
昨日ちょうど12時からカバのテッちゃんのおやつタイムがあって、その後このホオジロカンムリヅルさんをまた見てました。
そしたらいつもの場所に2羽しかいない…。
「あれ?若鳥さんはもう他の動物園に行っちゃったんかな?」と思ってふと見ると1つ置いて階段側の方の檻にいました。
ちょうど水浴びをしようとしているところでした。手前で浴びてアップでは撮れないので檻が抜けず見づらくてすみません。
昨日はヒツジの毛刈りのところにも書きましたが、朝からかなり陽射しが強くて暑かったので水浴び気持ちよかったでしょう。
ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

↓浴び終わって乾かしてるのかしきりに羽ばたいていました。でもこちらも全然檻が抜けてないです。
しかもかなりの枚数撮りましたが、目に檻がかかったりして大した写真もなく…。すんません(^^ゞ
ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

まさか昨日の今日で親鳥さんが産卵とは驚きました。でもいつも今頃の時期で孵化が7月初め前後ですよね。
↓どっちの親鳥さんか分かりませんが。
ホオジロカンムリヅル

でも若鳥さんの方が近いうちに他に移動すると言うことで寂しいですね。でもまた新しい命の誕生も楽しみです。


ホオジロカンムリヅルさんの羽ばたき
あまり登場しないですが、今日はホオジロカンムリヅルさんの写真を。
カバ舎の横にいるので結構撮ってるのですが、なかなかUP出来るような写真が撮れないんですよね。
でも先日運よく羽ばたいてる写真が撮れたので、キレイではないですがUPさせてもらいます~。
上3枚と下の写真は別の時間帯に撮ってます。
ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル


ホオジロカンムリヅルさんの抱卵
↓は7/23撮影したホオジロカンムリヅルさん。
2個の卵がありました。ちょうど行った時は立っていて、撮り始めたら卵の上に座り込みました。
ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

そして↓は6/26撮影した写真です。この時も抱卵中でした。
ホオジロカンムリヅル

この時帰ってからあと何日で孵化するのかなと昨年の抱卵期間を調べたら1ヶ月ほどだったので、あと数日かなと思っていました。
そしたらその2日後にZAQの飼育員さんのブログ「動物園スタッフブログ」にホオジロカンムリヅルの孵化のお話が書いてありました。
でも翌日その雛ちゃんは亡くなってしまったそうです。
でも7/20のブログに再び抱卵中ということが書いてありました。それが一番上の写真の卵ちゃんです。
どうか6/29に亡くなった雛ちゃんの分まで元気に卵の中で大きくなって誕生してほしいです。




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くろしお(♀)

くろしお(♀)
カメラはEOS KissDN、EOS 40D、50D、70D。フィルム一眼はペンタとEOS。ほぼ天王寺動物園の動物達や園内を撮影



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