くろしお写真Blog
動物園(ほぼ天王寺動物園)の動物達、我が家の鳥達、野鳥や花などの写真をUPしています
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活発なレッサーパンダさん達&アシカさん達
高齢のジェンジェンさんは今バックヤードにいるそうですが、他3頭の子達は室内に入ったり出たりと活発に動き回っていました。
↓はたぶんタイチ君だと思います(間違っていたらすみません)。

レッサーパンダ

レッサーパンダ

レッサーパンダ

レッサーパンダ

レッサーパンダ

そして↓がシュウナちゃん。
レッサーパンダ

レッサーパンダ

レッサーパンダ

レッサーパンダ

レッサーパンダ

レッサーパンダ

それから↓がパンパンさん。パンパンさんも高齢だそうです。
レッサーパンダ

レッサーパンダ


今日の「動物園スタッフブログ」さんに一昨年生まれたアシカのオスのキース君が上海動物園に旅立ったお話を書かれています。
カリフォルニアアシカのキース君上海へ旅立つ
旅立つ時の様子も写真で紹介されていますので是非覗いてみて下さい。

↓は先日連写で3枚しか撮らなかったのでアシカさんも一緒にUPします。夕方水が抜かれていたのでみんな上に上がっています。
アシカ


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マーズの魅力
マレーグマのマーズ。これは2週間程前の朝の写真なんですが、ひとしきり動いた後ちょっと日向ぼっこでひと休み中。

マレーグマ

私は以前このような状況で大アクビをしたのを見たので、もしかしてアクビして長~い舌を見ることが出来るかなぁと思いながら
ファインダーを覗き続けていました。だからそんな私とマーズはあることに最初全く気づいていませんでした。
それは↓です。飼育員さんがいつの間にかバナナを網の間から入れておられたのでした(o^-^o)
マレーグマ

マーズはニオイがしたのかふと振り返りバナナを発見。そしてすぐに起きて取って食べていました。
マレーグマ

マレーグマ

マレーグマ

実はこの光景はつい先日も見たのでした。でもその時はマーズは起きてキョロキョロしていたのですぐに発見。それが↓の写真です。
マレーグマ

マレーグマ

↓マーズの所にある看板の下から3行目には「嗅覚が鋭く…」と書いてあるので、やはりマーズはニオイでも分かったようです。
マレーグマ

マーズは特技というものはないかもしれませんが、このお顔と行動がたまらなくかわいいのです。
たぶん一度でも会われたらきっとまた会いたくなるかわいさです。
動きが結構速いのでかわいさ、面白さを見逃さないようにしましょう(=^^=)
↓照れるなぁ(* ̄(エ) ̄*)
マレーグマ



起きているかわいいコアラさんを見よう!
春になって天王寺動物園のコアラさん達はお天気がいいと午前中からお昼過ぎまで屋外展示場に出ています。
一昨日はハク君とアーク君が出ていました(隣同士の屋外展示場です)。
私が写真を撮っていると皆さん「あ、コアラさん」と気づかれていますが、でも寝ているとすぐに立ち去っていかれます。
コアラさんは寝ていることは多いことは確かですが、でも寝てばっかりではないですよ~。
少し時間をかけて観察していたら活発に動き回ってくれることもあるんですよ。
まず↓は若いアーク君。ジャンプして木を登ったりもしてくれていました。こんなかわいい姿が見れます。

コアラ

コアラ

コアラ

コアラ

コアラ

コアラ

そしてハク君。ハク君は日本で一番の長寿さんだそうです。
だからか少しこの日は寒かったので自分から下りて出入り口のドアの前で待っていましたが開かないので諦めて戻ってきました。
それで↓のように地面を歩いているハク君の姿を見ることが出来ました。

コアラ

コアラ

コアラ

コアラ

コアラ

コアラ

そして↓はアーク君ですが、室内に入る時間が来て飼育員さんがお迎えに来られたら急いで逃げようとしていました。

コアラ

コアラ

コアラ

コアラ

お外がお気に入りなんでしょうね。とても素早い動きで逃げようとしていたぐらいですから、
きっと起きているコアラさんに出会うことが出来ることもあると思います。
是非皆さんも屋外にいるコアラさんに出会えたら少し時間をかけて見てあげて下さい。
室内は写真やビデオ撮影は禁止ですが、屋外なら撮影は出来ますよ。ただフラッシュは使わないであげて下さいね。
外の撮影ではデジカメならフラッシュが発光することもないですが、「写るんです」等のフィルムカメラだと発光されてるのを見かけるので。
コアラさんはとっても繊細な性格の動物さんだそうです。


コアラさん達のプロフィールは「動物園スタッフブログ」さんの「屋外展示場でコアラ見れてます!」にUPされています。




ちなみに明日は春休みの為、天王寺動物園は臨時開園されているそうです。


桜色のモモイロペリカンさん♪
オランウータン舎向かいにいるモモイロペリカンさんのペアのルージュ♀とセイバー♂。
たぶん一番上の写真だと左の子が体が大きめなのでセイバー君かな。
年齢差は25歳以上だと思われますが(♀が年上)、でもルージュは42歳以上とは思えない程キレイな羽色です。

モモイロペリカン

モモイロペリカン

モモイロペリカン

モモイロペリカン

モモイロペリカン

モモイロペリカン





今日の「動物園スタッフブログ」さんには天王寺動物園内の所々の桜の木々のお写真がUPされています。「桜の開花が始まってます
私が昨日UPした写真は全部望遠レンズで撮影したので全体の開花は分かりづらかったと思います。
私も一昨年の桜の時期に行きましたが、あちこち見事に咲いていてキレイでしたよ。

花繋がりで、私は昨日撮影の園内にある他の花々の写真をUPしますね。桜以外にもいろんな花々があちこちに植えられています。
私は元々花の写真や空の写真を撮るのも好きなので、動物園は「動物」「花」「空」全部が撮れて最高の場所ですね(^-^)V
花の名前は間違って書いてもなんなので写真だけUPさせて頂きますね。すみません。
花

花

花

花

花

↓はオランウータン舎の檻の前に置いてあるパンジーの花壇です。これは花壇だけではなく人が入らない為にも置いてあります。
でも昨日ここにいた時お子さんが花壇を乗り越えて入ったり、お母さんに「ここは入ってもええんやろ?」等という声が聞こえてました。
花壇だと思って間違えるのかもしれませんが、でも全体に置いてあって花壇を踏み台にしないといけないぐらいなので間違えないようにしましょう。
花

↓は花壇よりも檻の近くにあるところです。スズメさんがやってきてました。
私って動物園でもスズメさんや野鳥さんが近くにいるとそっちもシャッターチャンスと思っちゃうんですよねf(^^;)
スズメ


オランウータンさん達の同居♪
先日オランウータンのミミ君の写真をUPしましたが、今朝朝一天王寺動物園に行ってまずクマ舎から寄ろうかと思い、
入口入ってからオランウータン舎の横を通ると何やらスタッフさん方が集まっておられました。
気になってそちらを覗いてみるとミミ君とサツキちゃんが同居していました。昨日からされているそうです。
私はその時は少しだけでクマ舎に移動してしまったのですが、午後からは1時間半以上張り付いて行動を見てました。
私が見た光景は↓のような光景でしたが(見た目には一緒にいますが…)、今朝私が行くまでと昨日は違ったそうです。

オランウータン

オランウータン

オランウータン

オランウータン

オランウータン

オランウータン


その様子が早速「動物園スタッフブログ」さん「オランウータン ミミとサツキの初同居」に動画とともにUPされています。
笑ってはいけないと思いながらも、ふたりの行動が人間味溢れていてとっても癒されます。
それに動画はスタッフさんでしか撮れない場所から撮影されているのですごく新鮮に見えます。
私は普段自分が見れない位置から撮影されているお写真や動画をUPされていると楽しくて何度も見てしまいます。
これからのオランウータンさん達のことも楽しみになりましたね。


今日は先日の強めの動悸もまだ治まった訳ではなかったので、のんびりと見たい所だけ回ってきました。
だから半分も回ってないかもしれませんが、でも同じ場所に1時間以上いたりというのが何箇所かありました。
でも今日は「ストレス解消」で行ったので朝一から閉園までいました。たぶんオープンクローズは初めてかも。
ちと寒かったですが、でも動物園なら動悸のことも忘れていられたので早く帰ったらもったいないと思ったので
みっちりと動物園を満喫して帰ってきました。楽しかった♪ ちなみにユジンさんの出産はまだでした。




ふと気づいたら今年は私全く桜を撮りに京都に行くことを考えていませんでした。
昨年は哲学の道に撮影に行きました。その時の写真はカテゴリの「京都散策」に載せてます。
毎年考えるのに今年はなんか全然頭になかったです。今朝テレビで清水寺の桜が咲いてる様子も放送されてました。
これから咲くのだから予定は立てられますが、でも今年は他行きたいと思う所もこれといってないし、
天王寺動物園にもあちこちたくさんの桜が咲くんです。今日も開花している木が結構ありました。
↓が一部ですがこんな感じです。なので今年のお花見は天王寺動物園でしようと思います(o^-^o)
桜

桜

↓ヒヨドリさんです
桜

桜

桜


アシカさんプール
夕方のアシカプールです。ちょうど飼育員さんがお魚を与えながらガイドをされていました。
だからアシカさん達がみんな集まってきています。最後の方はお客さんにも魚を与えさせて下さってました。

↓真剣な目つきでお魚を待ってます。
アシカ

アシカ

↓は目に柵がかかってしまいましたが、水しぶきで激しさが伝わるかと…
アシカ

アシカ

↓お食事タイムが終わった後、この女の子は石で頭や顔をカキカキしていました。美人さんですね♪
アシカ

↓夕方だとこういう水辺の反射もキレイだったりしますよ。ちなみにこれは16時半です。
アシカ

アシカ

↓ご飯が終わってくつろいでるお父さんアシカ。
アシカ

アシカ

アシカ

アシカ

↓お母さんと子供達。でもお母さんが産む子は1頭のはずなので1頭は別のお母さんの子ですね。
アシカ




また私事ですが今日は私の通院日でした。昨年5月体調が悪化して以来甲状腺の数値も上がってしまい、
7月と年末にも血液検査を受けましたが基準値の倍近い数値で全然下がりませんでした。
でも2週間前に受けた結果を今日聞いてくるとなんといきなり基準値まで下がっていました。
甲状腺はイライラからも数値が上がることがあり、それにより動悸も出てしまうそうです。
12月前頃から頻繁に天王寺動物園通いをしてるのでストレス解消や運動になっていたおかげですね。
なので今日から甲状腺の薬はやめましょうかと言われたのですが、「先日怒ったらまた動悸が…」と
正直に言うとあと1回だけ飲むことになりました(2週間おきに通院してます)。
ここ数ヶ月動悸も出るには出ても弱くて安定していたのでこのまま治ってくれるかなという期待もあったので、
先日少し怒ったぐらいでまた以前のような症状がぶり返し、正直かなりショックもありました。
いつ以前のようにたまに出る程度の不整脈に戻るのかは分かりませんが(不整脈は子供の頃からなので)、
焦っても仕方がないので気長に治していくしかないですね(それまではプー太郎になっちゃいますが)。
でも私には動物園通いと写真を撮ることでストレスを解消することが出来る趣味があってよかったです。
まだ動悸はしてますが明日は動物園出かけられそうです。って今日も午後から急に用が出来て
近所に出かけたついでにその近くの学生時代からの親友宅に寄って3時間喋ってきました(=^^=)
仲のいい人と喋ることも私にとってはとてもストレス解消になります。



草食サバンナゾーンのお食事風景
草食動物達の食事風景です。これはサバンナテラスから撮影しました。
シマウマさん達もちゃんと分かるらしくみんなして集まってきて待っています。

シマウマ

↓の後ろを歩いているのはヒデヨシ君。前の子達はみんな女の子です。
シマウマ

でもなぜかミカママとベルちゃんは一旦少し向こうに行ったかと思うと…
シマウマ

ミルクタイムだったみたいです
シマウマ

シマウマ

↓はキリンのケニヤ君。最近ハルミちゃんは他の所でお食事を取っているらしくて食事タイムに来ないことがあるそうです。
キリン

キリン

キリン

キリン

↓は飼育員さんがあちこちにご飯を撒いて歩かれたので、エランドさんやダチョウさんも集まってきました。
シマウマ エランド ダチョウ

キリン エランド

シマウマ エランド ダチョウ

↓真ん中にいるキリンさんはハルミちゃんです。ずっとここでお食事中でした。
キリン シマウマ エランド ダチョウ


ジャック君とコニーさん…そして一年
ラクダさんの写真をUPするのはいつぶりでしょうか…(=^^=)
最近は偏った回り方をしているのでラクダさんに会うのも先週結構久しぶりでした。ごめんね。
そしたら今はジャックとコニーは同居をしていました。もしこの同居でまた赤ちゃんが誕生ということもあるかもしれませんね。
女の子の妊娠期間は調べると13ヶ月程となっています。

↓左コニー、右ジャック
ラクダ

ラクダ

↓ジャック
ラクダ

ラクダ

↓はデジイチではなくザクティで撮影したのでサイズと色合いが違います
ラクダ

なぜ今日この写真をUPしたかというと一昨年の3月初旬に産まれたトニー君が昨年の今日千葉に行った日だからです。
先日ふと思いだし、私は3/22に会いに行ったなぁと懐かしく思いだしました。
↓はその昨年3/22に会いに行った日の写真です。コニーママとベッタリでした。右がトニー。
ラクダ

そして親子3頭で。左手前コニー、奥トニー、右ジャック
ラクダ




WBC侍ジャパン2連覇おめでとうございます!!!
まだ私自身動悸が少し強めなのであまり集中して見てると別のドキドキが出てくるのでずっとはテレビには向わず、
PCをしながらにしていましたが、でもやっぱりいい場面になると夢中になって見てました。
でも延長の10回表のイチロー選手のあのヒットは鳥肌が立つというよりもなんか泣きそうになるほど感動しました。
やっぱイチローはすごい!ちなみに私は(タイガース以外では)日ハムの稲葉さんが好きなんですが(=^^=)
B'zの稲葉さんも大ファンなので動物園に行く時はB'zを聴きながら出かけてます。携帯待受けもB'z稲葉さん(*^m^*)
全然関係ない話になっちゃいましたm(__)m



追記:今日の「動物園スタッフブログ」さんの記事によるとチュウゴクオオカミのユジンさんの出産はまだのようです。


また少し久しぶりのゴーゴかな?
最近少し他を回ってしまっててゴーゴの写真を撮ることが減ってしまっててUP出来てませんね。
でも今日は先週3/18にかわいいゴーゴが撮れたのでUPします~♪

ゴーゴ

ゴーゴ

ゴーゴ

ゴーゴ

ゴーゴ

ゴーゴ

ゴーゴ

ゴーゴ

ゴーゴ

ゴーゴ



昨日から私が今抱えてる病気には大敵のイライラが出てしまった為、動悸が少し強めに出て体調が若干下降気味です。
忘れるようにしてますが、私がずっと避けてるイライラの根源が原因なので体が敏感に反応してしまうんですよねぇ(; _ _ )/
でもここで寝込んだらまた家から出られなくなっても困るので楽しいことを考えます。
ただ今週は通院があるのですが先生に言ったらまた心電図とかになりそうだから言うのやめとこうかな(=^^=)
とにかく少しでも動悸が弱まったらストレス発散にまた動物園へ行こうと思います。休日前に行けるかな~。
今朝のアメリカ戦みたいに明日WBCで日本が勝ってくれたらかなりストレス発散になるかも(o^-^o)


屋外展示場のコアラのミク君♪
先日もコアラちゃんをUPしましたが、今は気候もいいのでお天気のいい日は午前中からお昼過ぎまでコアラちゃんが屋外に出ています。
昨日は「ミク」君が出ていました。
最初は寝ていたのですが、途中から起きてアクビをしたりキョロキョロしたりととっても愛らしいお顔を見せてくれました。
でもまだ写真は一部しか取り込んでいないのですが、似ている写真も多いので一応昨日取り込んだ写真を今日UPします。
昨日ちょうど「動物園スタッフブログ」さん「屋外展示場でコアラ見れてます!」にコアラちゃん達の紹介をされているのでリンクさせて頂けるので。
コアラさん達みんなの情報が詳しく書かれてあるので私も参考にさせて頂けました♪

コアラ

ユーカリをパクッ!
コアラ

アクビも出ちゃいます
コアラ

コアラ

コアラ

↓飼育員さんがそろそろ入る時間なのでユーカリを持って入られました。
コアラ

↓そしてミク君は下りてきてどうするのかな?と思っていると…
コアラ

↓トコトコと歩いて…
コアラ

↓また違う木の方に登っちゃいました
コアラ

↓でも飼育員さんに促されて自分で下りて飼育員さんの後について行き…
コアラ

↓一旦出入り口前で止まって入っていきました。自分でちゃんと歩いて入ってくれるミク君えらいですね~♪
コアラ

↓のようにその日屋外に出ている子の名前などが書いたボードが張り出されていますのですぐに名前も分かります。
コアラ

先日も書きましたし、「動物園スタッフブログ」さん「屋外展示場でコアラ見れてます!」にも書かれていますが、
上の写真は屋外で撮影したもので、室内での写真やビデオ撮影は禁止ですのでお間違いなく!




今日は昨日の快晴とは違って一時的に雷雨にもなりましたね。
その時天王寺動物園の草食サバンナゾーンのライブカメラを見ると動物園もすごい雨になってました。
でも昨日は↓のような空だったんですよ。花はフサアカシアです。
フサアカシア


朝一のカバの透視プール
メッチャキレイです~♪まだナツコさんが入ってなかったのもあると思いますが、隣にいるティーナも見えるぐらいでした。
一昨日この場所で貴重な水中交尾シーンをビデオ撮影されたのかぁと思うとちょっと感動ものでした。
詳しくは「動物園スタッフブログ」さん「本邦初公開?カバの交尾水中映像」をご覧下さい。
この透明度を見たい方は朝一番にカバ舎に行かれるといいですよ♪
カバ

カバ

今日のテッちゃんとティーナは全く交尾はしてませんでした。
最初はすれ違いでティーナはプールに入ってしまい、テッちゃんはずっと陸でしたが、途中からティーナが陸に上がって寝てました。
カバ

カバ

今日は広角レンズのみPLフィルター(光反射除去フィルター)を付けて撮影してみました(いつも紅葉の時に使うフィルターです)。
水曜日交尾のシーンを撮影した時これを持って行っていればもう少し水中が撮れたかもなぁと思って試し撮りです。
PLフィルターはフィルム一眼の時のがちょうど使えるんです。でも70-200mmのレンズのは持ってないです。
カバ

カバ

カバ

↓は左からテッちゃん、ティーナ、右の隅の方に隣のプールのナツコさんが写っています。
滅多に3頭同時には撮れないかなと思って撮ってみましたが、ナツコさん小さすぎて見づらいですねf(^^;)
カバ

↓交尾はしてないけど仲はやっぱりいいのかな?
カバ


ユジンさん、頑張ってます!
3/18のチュウゴクオオカミのユジンさん。
時々歩き回ることはありましたが、でもあまり速く走ったりはしなくてのんびりだったり、あとは寝そべっている方が多かったですね。
やはりお腹が大きくなってきたので、重かったりもあるんでしょうか。たまにお腹辺りをジッと見つめる仕草もしていました。
チュウゴクオオカミ

チュウゴクオオカミ

チュウゴクオオカミ

チュウゴクオオカミ

チュウゴクオオカミ

チュウゴクオオカミ

↓ユジンがチュンサンに甘えてるのかな?
チュウゴクオオカミ

↓一瞬だけお座りをしてくれたので撮れました。
チュウゴクオオカミ


動物園スタッフブログ」さん「チュウゴクオオカミのユジンさんの今日のお腹」に今日のユジンの様子が動画とともにUPされています。
動画を拝見するとお座りしているところがあって(一昨日はお座りの時間はほんとに少なくてすぐに伏せの状態でした)、お腹も見えています。
赤ちゃん動いた?って思えるような気もします。
それから寝室の様子の動画もUPされているのですが、リラックスしているユジンさんが見れます。
ここは普段見れない場所なのでこういう動画は特に何度も見てしまいます(*^^*)

今日もスタッフブログさんを真似てユジンさんをUPしてみました。明日も会いに行ってみたいと思います。


カバ達の交尾再開
昨年9月から同居しているカバのテツオ君とティーナちゃん。
同居以来交尾が確認されていましたが、今年になって確認はされていなかったのですが昨日見に行くとなんと再開?中でした。
カバ

カバ

これだけの水の透明度なので水中のカバさん達もよく見えます(左テツオ、右ティーナ)。
カバ

夕方テッちゃんが陸に上がるとティーナもついて上がり、また一回りしてティーナから水に入っていきました。(左ティーナ、右テツオ)
カバ

動画です。


私はカバが好きなので結構時間をかけて見ることが多いので、これまで獣医さんやカバ担当さんにも色々教えて頂いたりしています。
そのカバさん達の交尾が今日も確認された為、スタッフさん方が水中からビデオ撮影されました!ものすご~く貴重な映像です。
たぶんこれは天王寺動物園のカバ舎だからこそ、そしてスタッフさん方の技術により実現した撮影だと思うので他では見れないでしょう。

動物園スタッフブログ」さん「本邦初公開?カバの交尾水中映像」にその貴重な映像が早速UPされているので是非是非見てみて下さい。
普段上から見ている範囲では分からなかった新たな発見もあったりするので是非チェックして下さいね!



はじめまして、ミミ君!
先日王子動物園からブリーディングローンでやってきたオランウータンの男の子ミミ君です。
今少しずつ外に出る練習中です。なのでミミ君の気分次第では出ない時もあって、そういう時はモモコちゃんが出るそうです。
左側の檻にはいつもどおりサツキちゃんが出ています。
オランウータン

オランウータン

オランウータン

オランウータン

↓はザクティのカメラで撮影の為、サイズが違います。
オランウータン



もうモクレンが咲き始めましたね。今朝最寄の駅まで出かける途中に白モクレンの木があって咲いているのを見ました。
でも朝は通勤の人がたくさん通る道で撮影も出来ないし、帰りは暗くてブレるだけだから撮れないし、動物園にあったらなぁと思いながら出かけました。
そしたら天王寺動物園の園内にもモクレンの木があったんですね。
しかも白だけではなくて紅い方も咲いていました。確か白が1ヶ月ほど先に咲くんですけどね。すごくラッキーな気持ちになれました♪
モクレン

モクレン



マーズの撮り方
マレーグマ

マレーグマ

マレーグマのマーズ君。動きがとっても速いのでいつもAFモードをAIサーボに切り替えて連写で撮ってるんですが、
でもアクビをして長~い舌を出した時とか切り替えるの忘れてAIサーボのままだとピントが合ってないんですよね。
その時はメッチャ悔しい。なので止まりかけたら出来るだけワンショットに切り替えなおしますが難しいっす( ̄(エ) ̄)ゞ
かわいくて面白いマーズなのでしっかりその表情をおさめたいのですが。

今日も暖かかったですが、明日もかなり暖かくてお天気いいみたいですね。花粉もそうですが黄砂も飛んでるようで。
先週は鳥達の通院や様子見、私の通院や友人宅行き等あったので、明日辺り花粉症状悪化覚悟で行こうかと思ってます。
これからもっとひどいヒノキも待ってるので気にしてたら出かけられないですもんね。
昨年に比べて頻繁に出かけられるようになっただけでも花粉症は置いといて体調的に安定しているってことですし。
チュウゴクオオカミのユジンちゃんはどんな調子かな?もう産室に入るかな?


快晴の中のゾウさん達
タイトルに「快晴」と書いておきながらほとんど空写ってないですねf(^^;)すんません
2/18撮影分。ゾウの春子さんと奥はラニー博子さん。場所は毎日交代で出るそうです。
↓春子さん、何をしているかと言うと・・・
ゾウ

お昼のご飯中でした。最初はこちらを向いていたのですが、陽射しがあったせいか横を向いて食べていました。
ゾウ

ゾウ

↓はラニー博子さん。こちらは午前中に撮影した写真です。
ゾウ

ゾウ

ゾウ



いきなり今日から大阪市動画サイトの「草食サバンナゾーン」のライブカメラのURLが変わってましたね。
新しいURLは http://www.city.osaka.lg.jp/contents/wdu010/movie/enjoy/zoo/index.html です。
そういえばここ1ヶ月近くサバンナゾーン見に行ってないみたいです。3回行ってますが写真がない…。
先日サポーターイベントの時とその前に行った時にキリンさん達には室内で会いましたが。
かなり偏った回り方をしているってことですね。でも注目する子がいるとなかなかその場から離れられなくて。

昨日見たら↓のページにカバ達の話題が載っていました。ティーナ妊娠?って話題です。
http://osaka.yomiuri.co.jp/animal/genre7/20090312-OYO8T00713.htm


ユジンの出産間近
チュウゴクオオカミのユジンちゃんとチュンサン君カップル。まもなくユジンの出産間近です。
昨日「動物園スタッフブログ」さん「チュウゴクオオカミ出産準備」に出産準備が整ったとの記事がUPされていました。
↓の写真は先々週撮ったユジンですが、この時はまだお腹は目立ちませんでした。
チュウゴクオオカミ

チュウゴクオオカミ

チュウゴクオオカミ

チュウゴクオオカミ

でもこの2日後見た時に、なんだか少しお腹が膨れてきたようなって感じで、座っているユジンのお腹をジッと見てると、
ユジンの呼吸のお腹の揺れとは別にピクピクと動く気配がありました(この時ジッと見すぎて写真や動画撮るの忘れました)。
昨日の「動物園スタッフブログ」さん「チュウゴクオオカミ出産準備」の3/12に撮影されたユジンのお腹はもっと目立ってきてます。
産まれる間際に急激に大きくなってくるんでしょうかね。
寝室の写真もUPされているので是非見てみて下さい。普段見れない場所なので貴重ですよ♪

ユジンの出産はまもなくだと思いますが、いつぐらいだろう。
交尾が1/15~1/25まで連日確認されたとのことなので、早ければ今日明日にでも産まれるかもしれませんね。
今週半ば辺りに行こうかと考えているのでユジンが産室に入っていたら見れませんが、ドールカップルの方もまもなくかもしれませんね。

↓は先々週ふと見ると水に入っていたのでユジンかチュンサンか分からなかったので、写真で獣医さんに確認して頂いたらチュンサンでした。
もしユジンだったら夕方に水に入っててはお腹冷えちゃいますからね。よかったでした。
チュウゴクオオカミ

チュウゴクオオカミ

明日はユジンの5歳のお誕生日ですね。おめでとう。(お誕生日にお母さんになるかな?)
ユジンは2008年の3月18日やってきたのでまもなく1年ですね。
そしてチュンサンは2006年3月17日にやってきました。
なんか3月16日、17日、18日と続いているので、この間に産まれたり19日産まれたりすると覚えやすいか反対に間違えやすい日になりますかね。
でも何よりも無事赤ちゃんが元気に産まれてきてくれますように。



ふと疑問に思ったこと。セキセイの孵化は産卵(有精卵)した順に一日おきに孵化していくのですが、
卵じゃない子の場合は交尾が続いていても一度に赤ちゃん達がその日に産まれるものなんですね。


コアラちゃん♪
コアラ

コアラさん、屋外で見たのは何年ぶりかと言うほどでした。この日は結構暖かだったので少し出されたようです。
クマ舎辺りにいるとスタッフさんが「コアラが出て、下歩いてますよ」と教えて下さって急いで見に行きました。
そしたら↓のようにちょうど木に登りかけているところでした。そしてしばらく向こうを向いて落ち着いちゃいました(;^_^A
コアラ

コアラ

コアラ

この日はものすごい数の幼稚園児のお子ちゃま達の遠足が来ていて、ちょうど屋外のコアラさんがいる前の広場でお弁当の時間。
なので赤や黄色の帽子の子達などがた~くさん座っていて、その子達の帽子の色がアクリル板に反射して思うように撮影出来ず。
40~50分は粘りましたがもう少し経てばお昼ご飯も終わるかな?と思って一時私も別のベンチのある場所でパンを食べてました。
そして少し幼稚園児の子達が減ってきたかなと思って見に行くとコアラちゃん室内に戻っちゃってました...ρ(..、)
やっぱり慣れない屋外にそう長い時間いたらストレスにもなっちゃいますものね。
でも何とか横顔を見れて撮れただけでもよかったでした。名前は確か「アルン」と仰ってたかな?

※天王寺動物園では室内でのコアラさんの写真撮影は出来ないので気をつけて下さいね!


3頭のバーバリーシープさん達
以前から今は3頭かな?というようなことを書いたり、22年前の写真に載ってる子達は今いる子かな?と思ってましたが、、
先日発行された天王寺動物園情報誌の「Together」にちょうどバーバリーシープさんの話題が載っていました。
やはり今現在いる子達は3頭で、みんな女の子で14~5歳ということなので22年前の写真の子達はいないということですね。
名前はオードリー、ミカミさん、ナカオさんだそうです。
この日はバックにも写ってますが快晴だったので日向ぼっこですね。

↓は2/18撮影分です。↓ナカオさんのようです。
バーバリーシープ

↓はオードリー。
バーバリーシープ

左がナカオさんで、右がオードリー。
バーバリーシープ

そして↓がミカミさん。
バーバリーシープ

下りてきて葉を食べ始めました。
バーバリーシープ

写真を撮ってると振り向いてくれました(もしかして邪魔だったかな?)。
バーバリーシープ


雨でも晴れでも
雨が降ってても晴れていてもツキノワグマのぷーちゃんはお水飲んでます。お水好きなのかな?
これまでは全然見かけなかった気がしますが、これらの写真は10日間の間で撮ってます。
ニホンツキノワグマ

ニホンツキノワグマ

ニホンツキノワグマ

ニホンツキノワグマ

ニホンツキノワグマ

ニホンツキノワグマ



今日私の診察日だったのですが、1種類心臓の薬が減りました(強心剤と不整脈の薬はあり)。
最近イライラの根源から出来るだけ遠ざかって(遠ざけて?)いるのもあるでしょうし、
昨年11月頃からかなり動物園に足を運んでストレス解消し、皆さんとお喋りして楽しい気持ちになっているので、
これまでかなり波があった動悸もまだ毎日出るには出ますが回数が減りつつあるのと強さも弱まってきている気がします。
まぁ薬をやめたらまた強まってきてしまうかもしれませんが、でも私の場合はイライラのストレスが一番症状を強めるので
それがないと精神的に安定していられると思うので、今後も完治するまでは(いつかは分からないけど)今のようにしていければと思います。
ただ昨年5月イライラが爆発して以来甲状腺の値が高くなっていまだ戻らないのでそれがどうなるか(今日検査があったので結果は後日)。
まぁその時血糖値も跳ね上がったのですがそれは2ヶ月後には正常に戻っただけでもよかったですが。
それと今年はスギ花粉の量がかなり多いみたいで症状もかなり出てます。毎日苦しくて目覚める感じです。
それで今まで鼻炎スプレーのみできましたが今日からアレルギーの薬を少し試してみることになりました。でもこれは眠気が出てしまうそうですが。
まぁ普段から精神安定剤を毎日服用して睡魔にはやられっぱなしなので、たぶんあまり代わり映えはないかと思いますが(=^^=)
ぷーちゃんじゃないですが、私も最近口を開けて寝ているようでずっと口がカラカラ状態です。


お座りゴーゴ…その理由
今日も2回目の更新です。ゴーゴの写真はちょこっと久しぶりですかね。かわいくお座りしているゴーゴ。
でもなぜここでお座りをしているかというと、この時このゴーゴのいる場所の上でテレビの取材をされていて(ちなみにもう放送済み)、
ゴーゴの担当の飼育員さんではなく他のスタッフさんですがインタビューに答えておられたりしたので、ゴーゴはそれを見ていました。
取材が終わってスタッフさんもテレビクルーさんも去って行かれるとゴーゴも動きだしていました。

ゴーゴ

ゴーゴ

ゴーゴ

ゴーゴ

ゴーゴ

ゴーゴ


お気に入りの場所♪
今日のモモは昨日の通院のストレスは見られなくて安心しました。
昨日は長々と鳥達の話を書いてもし読んで下さった方がいらしたら本当に有難うございます。
UPしてから「これ全部読むのに何分ぐらいかかるんだろう?」と思って読んでみたら20分ぐらいかかりました。
読んで下さった方、貴重なお時間有難うございました。
昨日これまでいた子達のことをたくさん書きましたが、たぶん私一人だったらあそこまで出来なかったと思います。
私は病院のスタッフさんとその時期担当して下さってた先生とはとても親しくさせて頂いてたくさん相談にも乗って頂きました。
家族には全く病院に連れて行くことや手術をするかしないか等全く相談したことはないので最終決断は自分一人でしてきました。
それはすごくきついことでしたが、でも先生やスタッフさんのおかげでどんな結果になっても乗り越えることが出来ました。
だから今は先生もスタッフさんも病院にはおられませんが、いまだに交流は続けさせて頂いています。

今日の写真は今モモとフィーが一番お気に入りの場所です。カーテンレールの上。
フィーは自分で飛ぶことが出来るので部屋のあちこちに乗ったりしますが、モモは飛べないので私が乗せないと乗れません。
でも落っこちたら危ないかなと思って乗せることは抵抗があったのですが、モモは高い所が好きな子なので、
フィーが乗っているのを見てどうしても自分も上がりたくなったみたいで、普段はあまり私に懐いてる訳ではないですが、
わざわざカゴの上から下りて私の所へやってきて乗せて欲しいとアピールします。それで最近は乗せるようになりました。
だから今は一日のうち全部合わせると数時間ここに乗ってるような状態です。

左フィー、右モモ
モモとフィー

モモ

フィー

↓モモのろう膜の色がまだ茶色くなっていますが少し青さも戻ってきています。(珍しく40Dで撮影。ホワイトバランスはマニュアル)
モモ

モモ

フィー

こちらは写真Blogなので鳥関係で来られた方は本サイト「くろしおBird HomePage」をご覧下さい。


レモンの大車輪
チンパンジーのレモンちゃん。最近かなりお転婆さんだそうです。
↓は2/18撮影分ですが、この日も木で大車輪をやっていました。何度もグルグル回ってましたよ。オリンピックに出場出来るかも(o^-^o)
チンパンジー

チンパンジー

チンパンジー

チンパンジー

チンパンジー

チンパンジー

チンパンジー


鳥達の通院とくろしおファミリー達
今日は昨年5月末に吐いた時以来でモモを連れて病院に行ってきました。フィーも付き添いで一緒に。
↓は行く前に撮った写真です(左がフィー、右がモモ)。真ん中に厚紙で仕切りをしてあります。
一緒に入れるとケンカが起きたり、フンが出ててもどちらか分からないので。こうしていつも付き添いの子にも入ってもらってきました。
フィーとモモ

5月末以降連れて行ってはいませんが、モモの肝臓の薬だけはずっと私だけでもらいには行っていましたが、
ただ11月末に出して頂いた薬を飲ませて5日後ぐらいに吐いてからは一旦薬を止めてもらっていました。
それで2月頃にでも一度診察に連れて来て下さいとのことだったのですが、連れて行こうとすると換羽に入ったり、
チャリンコ通院なので雨だと行けなかったり、先生のお休みの日だったりしてなかなか行けず今日になりました。
モモは2年半前から肥満の為に脂肪肝になっていて肝臓の薬を飲み続けていました。
ずっと40g後半だったのが今年に入って徐々に体重が減ってきていて(毎日朝晩量ります)、今日病院で測定してもらうと38.7g。
48gの時から飲み始めてほとんど減らず、多い時は54gまで増えたり、減っても44gまでだったので30g台は数年ぶりです。
なぜ減ったかは定かではないですが、最近私が家にいる時はほとんどカゴから出すようにしています。
これまではフィーと一緒に放鳥するとフィーが発情で反ってしまうし、モモだけ出すとフィーが出せ出せと暴れるので、
どうしてもモモもカゴに入ってもらうことになっていました。
でも最近フィーはあまり反らなくなったのでご飯を食べさせる時以外はほとんどカゴから出しています。
カゴの外にはご飯は置きません。でも夜の体重を量った後だけは置きます。寝る前まで出しているので。
こういうことがあって食べる回数も少し減り、カゴから出ているからモモは飛べないけれど少しは運動になっているのかもしれません。
ただろう膜(鼻の色)が通常男の子は青くなくてはならないのにモモは少し茶色になっています。少し前まではかなり濃かったです。
これは一般的には精巣関連の病気の可能性が考えられるのですが、モモはあまり発情は強い方ではないんですけどね。
とりあえず今日の触診では異常はないそうで、フンの状態も問題ないし、10歳を越してると思えないぐらいの羽艶もいいということで、
今無理に検査をする必要はないのではないかということで、今後様子を見て足を上げたり、多尿になったりした場合は精巣か腎臓の問題も
考えられるので、必要ならば検査を考えることになりました。でも10歳を越してる子を検査することはあまりないらしいです。
私も正直少し調子がおかしいとしても年齢、性格のことを考えるとストレスになるなら検査よりもそのまま様子を見てあげたい気もします。
今日も待合室で待っている時も最初はフィーが大きな声で鳴くので呼び鳴きをしてましたが、そのうち寝そべるぐらいへたばってました。
こういうことがあるのでモモの通院にはこれまでも誰かを付き添いで連れて行くことが多いんです。

先日天王寺動物園のサポーターイベントのキリンさんの寝室の所の話で、外との気温差を減らす為に暖房が切れるようにセットされ、
飼育員さんが早くから窓を開けておられると書きましたが、そう言えば私も同じことをしているなと思いました。
でもやっていることは全く逆のことなんですが、私は鳥達を寝かせる時はしっかり保温をして寝かせます。年齢的なこともあるので。
でも朝起こす時掛けてある布を外すと部屋との気温差がある為、私は起こす前にまず暖房を入れて部屋を温めてから起こしています。
やっぱり寒暖の差は動物にはかなり堪えるものなんですよね。特に私は冬場の保温はこれまで過保護と思われる程やってきました。



ついでと言ってはなんですが、時々このブログにも鳥達のことを書くので病気で検索してこられてる方もおられるので、
我が家のこれまで経験した病気について書こうと思います。かなり長くなりますので、関係のない方は飛ばして下さい。

最初に亡くした子「ひな」は生後7ヶ月の突然死でした。前日まで全く問題なかったのに翌日2時間程私が外出した間に亡くなっていました。
ただ若鳥の場合は時々このようなことが起こるようです。友人のお宅でも何羽かいました。
次の「サリー」は我が家でモモと1週間違いで先に産まれた子です。この子は生後3ヶ月の時に私が死なせてしまいました。
「ピースケ」はモモの父親です。ある日突然10分おきに痙攣を起こし、即入院させましたが、翌日にはチック症状が出て、
その翌日の明け方に病院で亡くなってしまいました。たぶん脳神経的なものだったようです。5歳4ヶ月。
「チャップ」はモモの母親。この子はピースケが亡くなった翌日からほとんどご飯を食べなくなり、半月で20g程減りました。
でもいつも傍に「ピッチ♀」が寄り添ってくれていて、女の子同士でしたが時々吐き戻しもあげてくれていました。
それでチャップは1ヶ月かかりましたが回復してくれました。
でもその8ヶ月後にお腹が腫れ始め、検査の結果「卵巣嚢腫(のうしゅ)」と判明。
これはブドウ状の物がお腹に出来、その1つ1つの中に水が溜まります。あまりにも進行が早く手術を決心しましたが、
麻酔の効き目がこの子の場合悪かったらしく、開腹したと同時に呼吸が止まってしまいました。
後に病理検査を受けた結果卵管に「せん癌」という見つかりにくい癌があり、お腹中に転移していてそれで進行が早かったそうです。
「ラン」はホルモン異常と食べすぎによって体重がものすごく増え、一番多い時で98gになりました。中型インコ並みです。
肥満もあって卵が詰まることがあって重度のヘルニアになり、卵の抑制を完全に3年間出来たのですが、
でも5mm程の小さな卵が出来てしまい、なかなか取り出すことが出来ず結局1ヶ月半お腹にありましたがその卵が出た翌日亡くなりました。
その数日前には考えられないような尿酸の塊が出てきたり。フンも出づらくかなり体に無理があったので体力が持たなかったのでしょう。8歳弱。
「ナイキ♀」は親戚の家から来た子ですが、とにかくか細くて体重も32g程しかなく、それにほとんど鳴くということがありませんでした。
1ヶ月に1~2回鳴き声を聞くか聞かないか。しかも声が小さいので他の子と一緒に鳴くと聞こえないぐらい。
それに一番悪かったのが肝臓でした。セキセイは肝臓が悪いと羽が黄色くなります。
ナイキは体中黄色だったので肝不全を起こしているだろうという状態でした。
それに保定(掴む)が5秒程しか出来なくて、それ以上掴んでいると腰を抜かして立てなくなってしまう子だったので、
病院に連れて行くこともままなりませんでした。だから診察でも先生は少しだけ保定してすぐに離すということをして下さってました。
それに尾脂腺(クチバシで突くと尾の付け根から脂が出てそれを羽に塗って水を弾きます)が腫れてきて、薬でもなかなか効果が出ず、
友人からもらったメシマコブをブドウ糖で溶かして飲ませ続けて3ヶ月後キレイに治りました。
亡くなる半年前から痙攣を起こすようになり(肝臓が悪いと脳神経に来ることがあるらしく)、亡くなる1週間前も大きな発作を起こしました。
日に日に体重が減少し、24g近くになった時にセキセイには一番大敵なメガバクテリアという真菌がかなり出て血便(黒便)になりました。
メガバクにより胃壁から出血して。そしてその数日後私が見ていない1~2分の間に静かに息を引き取っていました。9歳。
ほとんど懐いていないナイキだったのにその1週間は私から片時も離れず、私は夜中もカゴに手を入れナイキを抱いて寝ていました。
でも後からお世話になった先生にお聞きすると普通このような状態の子だったらここまでは頑張れなかったからえらかったと仰ってもらいました。
「ピッチ」は1996年我が家に一番最初に来た子でした。全く私には慣れていない子でしたが、すごく頑張り屋さんでした。
成功確率60%の大手術(卵、卵管摘出、ヘルニア)を受け、翌日夜には元気に退院しましたし、ナイキのところにも書きましたが、
メガバクテリアが検出され、2ヶ月間吐き続けましたが元気になりました。(普通はあの状態では回復するのは難しいです)
でも最期はある原因で亡くなりました。でもこれは理由は書けません。3年半経った今でも私も受け入れられていないので。9歳半。
「れい」は迷子でやってきた子です。最初の1年は全く発情はなかったのですが、その後は産卵が止まらず、
セキセイは1日おきに卵を産むのですが、れいは2ヶ月間産み続けて26個目の時に総排泄腔(クロアカ)脱になり、
縫ってもらったものの翌日卵がお腹に入っていて抜糸。27個目が出た後から発情抑制の為のホルモン注射(リュープリン)を打つことに。
最初は3~4週間の間隔で打っていたのですが、徐々に効き目が悪くなり、結局抑えられたのは3ヶ月間。
それでも注射の容量を増やしてもらうも全く効果が出なくなり、結局卵管摘出(卵管がないと卵は出来ない)とヘルニアの手術を受けました。
でも卵管を摘出しても卵巣が残っている為発情は続きます(小鳥の場合は卵巣が奥の方にある為摘出は無理)。
発情=卵巣が腫れるということでその状態が続くと卵巣ガンになる可能性が高くなる為、結局またリュープリンで抑制。
ですが手術から半年後、朝まで反るほど元気だったれいが午後2時頃から吐き始め、様子が見た目にも完全におかしく、
もう病院に連れて行ける状態ではないと判断し、とりあえず近くの分院の犬猫病院さんで便検査のみしましたが異常なし。
そしてれいは水を飲んでも吐き続け、結局夜中私の手の中で旅立っていきました。具合が悪くなってたった12時間でした。6歳ぐらい。
「チャッピー」はモモの1年3ヶ月年上の姉です。モモとは姉弟でしたがつがいでした。だから卵も産んでいました(孵化はありません)。
でも年齢が上がってからの産卵はまともな卵が出ず、みんな軟卵(殻が非常に軟らかい)ばかり。
しかも10個以上産んだりし、14個目を産んだ朝具合が悪くなり、結局低カルシウムということで4日連続カルシウム注射を受けました。
もちろん家でもカルシウム剤を使ったり、カルシウムの吸収を上げる為にビタミンD3(鳥にはネクトンMSA)を使用したりもありました。
この時チャッピーは全く自分ではご飯は食べれませんでした。でも私は強制給餌しなくてもよかったのです。それはなぜか。
それはモモがチャッピーにずっと吐き戻しをあげていてくれたからでした。だから通院の時も一緒に連れて行きご飯係をしてもらいました。
そんなチャッピーもれいが亡くなって3週間後ぐらいから、水を飲む時に喉が鳴るような感じがあり、徐々に声がかすれ始め、
そしてどんどんとストレスを感じるようになって、それまで掴んだりしても平気だったチャッピーが全く保定出来ない程になりました。
その為経口投薬が出来ないので飲水投与にしてもらって与えていました。でも原因が分からないので検査に連れて行くことにしましたが、
キャリーケースに入れることさえもう出来ない状態だったので姉の車でカゴごと連れて行きました。
でも車の中では普通にしていたチャッピーがいざ病院の中に入ると、その途端呼吸が乱れ始めてストレスが一気にかかっているようでした。
検査結果としてはどうも甲状腺辺りに何かありそうということでその薬が出されましたが、でも結局その5日後に呼吸が出来なくなり、
私の手の中で羽ばたきながら旅立っていきました。8歳半。
ナイキ、ピッチ、れい、チャッピーの4羽を亡くしたのは11ヶ月の間でした。
「ブンちゃん」はうちの前で保護した白文鳥。たぶん保護したのは生後2ヶ月弱。セキセイとは違ってとにかくベタ馴れさんでした。
年齢が少し高くなってからの産卵はまともな卵が出ず、黄身だけだったり、黄身と殻が別々に出たり、軟卵だったり。
すぐに出ない時は見るからに不調になるので一気に温度を上げて保温をし、そしてその日のうちに出るようにしました。出ると調子は戻ります。
それとセキセイ達の病気のことを書きましたが、こういうことがずっと3年間ぐらい続いていたこともあって、ブンちゃんを放鳥してやれず、
そのせいでてんかん発作を起こすようになってしまいました。カゴから少し出すだけで発作が出たり、
ひどい時はほんの少しカゴ移動しただけでも発作が出ていました。よっぽどひどい時は命を落としてしまうこともある発作です。
チャッピーを亡くし、モモ、フィー、ブンちゃんの3羽になって以降、ブンちゃんをカゴから出す回数を増やし、時間も長くしていきました。
そしてそれを続けていくうちに徐々に発作が出なくなり、最初は1メートル離れた位置からカメラを向けただけでカゴの中で暴れていたのに、
カゴから出して20cmぐらいの所でマクロレンズで撮っても大丈夫なほど発作も治まりました。
でもそんな時も束の間、ある日突然フンと同時に下血(血便ではなく血だけが出ます)するようになりました。
それが10日間おきぐらいで下血を繰り返しました。でもてんかんを持っている子を病院に連れて行くことは無理だし、
止血剤を飲ませると食欲不振も考えられた為、治療はしないことにしました。そして1ヶ月余り闘病をしましたが、
一昨年の年末1回の出血が多すぎた為立てなくなり、結局出血多量で痙攣を起こしながら私の手の中で旅立ちました。7歳半。
以前かかりつけの病院にいらした先生に連絡した時に話を伺うとそれだけの出血だと止血剤では止められなかっただろうということでした。
見送った10羽の子達だけでもこれだけの闘病がありました。

そしてモモですが、モモは小さい頃小柄で生後2ヶ月の時に栄養性脚弱症になりました。
ただ私がまだ無知なのもあってそれが反対に幸いしたのか栄養価のあるフォーミュラーを注射器で与え続けると1週間で立てるようになりました。
普通は少しずつ飲ませるので1ヶ月近くかかることもあるようですし、後遺症が残ることもあるみたいです。
それから5年程前に胸の辺りに脂肪腫が出来、でも悪性とは限らないので少し様子を見ることになりましたが、
2ヶ月後の検査で大きくなって胸骨(体の前の真ん中縦にある骨)にその脂肪腫がくっ付きかけているとのことで、
切除するなら胸骨にかかる前の方がいいとのことで翌々日手術。
病理検査の結果良性でしたが、でも放置するとすごく大きくなっていたところでした。以前病院で大きな脂肪腫がある子を見たことがあるので。
それから原因不明で4ヶ月片足の握力が全く出なくていろんな治療や投薬を受け、ステロイドを1ヶ月投薬したおかげで元に戻りました。

フィーは迷子でやってきましたが、保護された方が4ヶ月間一緒に暮らしておられました。
でも鳥インフルエンザの影響で家族に反対され、それまで相談に乗っていた為我が家に来ることになりました。
そして迎えてから健診に連れていくと、これまた少しですがメガバクテリアが検出され1ヶ月投薬。
あとお昼の放鳥しようとした時、いつもなら待ちかねたように扉の前に来るフィーが来ない。手を出すと乗ってくるけど動きが悪い。
そして大好物を渡しても数粒で残してしまう。これはやっぱりおかしいと思いましたが、もう診察時間が終了間際だったし、
その日は休日だったので午前しかない為様子を見ようと思って見ていると、思いきり吐き始め、胃液まで吐いてるのかと思うぐらいでした。
病院がすぐ近所だったのでとりあえず翌日まで何をしておくべきか聞きに行くと連れて来てもらってもいいということで連れて行き入院。
結局原因は分かりませんでしたが、徐々に回復しました。

たくさん書いてしまいましたが、小鳥と言ってもこれだけいろんな病気があります。
私は鳥の病気についてはたくさん先生にも質問をし勉強してきました。
それでもそれぞれ違う形で見送ることになってしまい、何の役にも立つことが出来ませんでした。
だから私はどんなに鳥が好きでももう今のところ新しく鳥を迎えることは考えてません。それに見送る辛さに耐えられないのもあります。
犬猫なら飼うのは色々大変だから小鳥なら簡単に飼えるだろうと思われている方も多いかもしれませんが、それは絶対に違います。
どんなに体は小さくても命の重さには変わりはありません。小鳥もそれぞれ個性がありますし、ペットではなく家族なんですよね。
日々の様子を毎日欠かさず観察していないと異変に気づくことは難しいと思います。
でも家族なら自分の家の子だけを観ていればいいですが、動物園の飼育員さんや獣医さんはそうはいかないですよね。
たくさんの動物達を観察し、異変を見極め、そして治療をされるかどうかを判断されていると思います。
先日動物園の動物病院を見学させて頂いてより一層動物達の治療や対処がどれだけ大変なものかが分かりました。

長々と書いてしまいましたがここは写真Blogですので、もし鳥関係で検索してこられた方は本サイト「くろしおBird HomePage」をご覧下さい。



あ、そういえば今日病院に行ったら天王寺動物園の情報誌「Together Vol.6」が置いてありました。


キリンさんの室内のガイド
いつも室内でワンポイントガイドをされる時はハルミちゃんが傍にいます。
ケニヤ君はどうもこの場所がちょっと苦手みたいです。
でも時々↓の写真にもあるように首から上を出してきたりしてます。その奥がハルミちゃんの寝室です。
ガイドの内容をここで書くと見に行かれる時の楽しみが減っちゃうので書きませんが、
今まで私が思い込んでいたことが違ったりと言うこともあって新しい発見もありました。
屋外のサバンナテラスでもオヤツタイムの時ガイドをされていますが、夕方キリン達が室内に戻ってからもあって、
この日は結局20分以上あったのではないかと思います。皆さんのたくさんの質問に飼育員さんが答えて下さっていたので。

↓飼育員さんが手に持っておられたフサアカシアの葉をハルミちゃんが食べています。
キリン

キリン

キリン

↓はケニヤ君が覗きにきたところ。
キリン

キリン

↓はガイドが始まる前にハルミちゃんがタイルの壁をペロペロしてました。それで少し色が変わってるんですね。
キリン

キリン


ゾウさん達寝室へ
昨日サポーターイベントが終わった後、しばらくしてからゾウ舎に寄りました。屋外には春子さんがいました。
ゾウ

でもそろそろ寝室に入る時間かな?と思って寝室を覗くと↓のようにご飯が並べられていました。
ゾウの食事

ゾウの食事

これを見て、そう言えば私はゾウさん達が屋外にいる時か室内でご飯を食べてる時しか見たことがなくて、
屋外から寝室に入ってくるところは一度も見てないからちょっと見てみたいと思いました。
実は先月ZAQの「アニマルなんでも大百科」の番組では「ゾウさんの一日」というのが放送されていて、
朝出て行く時の模様や入ってくるところがやっていたんです(何でか今月からこの番組放送されてないような…)。
それを実際に見てみようと思ってその場にずっといました。
途中↑の写真の博子さんの食事は一旦片付けられ、その後飼育員さん方がバナナを切って↓あちこちにセッティングされました。
ゾウの食事

ゾウの食事

ゾウさん達が入ってくる5分前に飼育員さんがガイドに来られてしばらくお話をされたのですが、
その時にこのバナナを置くというのはいつもやっている訳ではないそうで、たまたま昨日やってみられたそうです。
だからどんな風に博子さんが見つけて食べてくれるかというところが楽しみでした。
そのガイドの時に飼育員さんが仰っていたのですが、↓のモニュメントにもあるようにゾウさんは鼻だけで100kg程あるそうです。
ゾウの鼻

寝室は手前がラニー博子さんで、一つ間を置いて一番奥が春子さんの部屋です。
先に春子さんが入って、あとから博子さんを入れると春子さんの前を通らなくてはいけないのでまず博子さんから入るそうです。
とにかく一つ一つのゾウさんの行動をしっかりと見ながら誘導され、その場には必ず獣医さんも立ち会いをされて、
寝室に戻ってきてもまず片方の足に鎖を付け、足の裏の点検やいろんな体の確認をしたりして、それが終了すると晩ご飯です。
でもベテラン飼育員さんはスキンシップも欠かさず、体を撫でてあげたり、ポンポンと体を叩いて合図をしたりされていました。
それに点検が済むと飼育員さん方や獣医さんもしっかりと鼻に手渡したり、お口に直接リンゴやお芋だと思いますが入れておられました。
ゾウさんはみんなからもらえることをちゃんと知っているそうです。

今日はたくさんの動画はUP出来ないので、上にも書きましたが博子さんが入ってきてバナナを見つけて食べる動画をUPします。
いつもUPしている動画サイトは1ヶ月で100MBまでしかUP出来なくて、↓の1個目だけでもう60MB近くあるので初めてYou Tubeを使ってみました。
ちゃんと表示されるかな?他のサイトではファイル形式が対応してない所もあるので。見れても歓声が大きいので音量に気をつけて下さい。



あまり長いので一度切ったので続きです。隠れているバナナを見つける博子さん。
2個目を見つける時の博子さんの目は他を見てるようでしっかりバナナを見てるというのが分かります。本当に頭がいいです。





あ、これは全く関係ありませんが、昨日我が家のモモが吐いた形跡があるような…と書きましたが、
気のせいだったのか今日は水浴びをしたりもしていました。ご心配おかけしましたm(__)m
でも念の為気をつけて見ておかないとと思っています。


サポーターイベント 2
サポーターイベント1の続きですが、次回同じコースがあったとしたらかなり今日の記事はネタばれになってしまいますので、
嫌な方は読んで頂かない方がいいかと思います。

次は調理場・飼料倉庫です。
調理場

調理場

調理場

まず↓はアジ。ペンギンさんとアシカさんの食事です。
調理場

そして↓がオキアミ。これはフラミンゴさんの食事。
調理場

それから↓がドジョウです。これは中国産だそうですが、養殖出来ないのでこれが一番高いそうです。ツルやコウノトリ用。
調理場

次に肉食獣のお肉類等の説明がありましたが、私はうちの1羽目の鳥が亡くなってから鶏肉が食べれなくなり、
それに鳥飼いなので病院に行くことも多いので小動物を与えるという説明が頭では分かっていてもどうしても気持ち的に受け付けられず、
申し訳なかったですが、その時だけは説明されている飼育員さんが見えない位置にいたので写真は撮っていません。
それから次の草食動物の食事内容になったのでお聞きしていました。
↓のような種類があります。カゴの中の玉ねぎとニンニクはカバのナツコさん用だそうです。
調理場

調理場

↑の野菜を必要な時には↓のスライサーに入れると薄切りにして出てきてくれるそうです。キリンさんのご飯もそうですね。
調理場

そのスライスした物だけでは足りない物(カルシウム、並塩、荒塩、フスマ、米ぬか)はそれぞれの担当さんがその日の動物達の様子を見て、
↓の場所でシャベルを使って混ぜ合わせて作っておられるそうです。これはもうずっと続いていることだそうです。
調理場

調理場

調理場


そして次に隣にある動物病院へ。↓が入口というかシャッターを開けられた場所です。
動物病院

↑の写真のオレンジ部分が↓の台です(写っておられる方は今日イベントを引率して下さった先生で説明して下さったのは別の先生です)。
実はここは亡くなった子を解剖して調べる場所だそうです。
ただこの大きさの台なので、最高でもラクダさんぐらいまでで、それ以上大きな動物の子は現地で行なったりするとのことです。
大体年に200ぐらいの子達が亡くなり、でも反対に200ぐらいの子達が産まれたり、他からやってくるそうです。
動物病院

↓の卵ですが、左の大きな卵はダチョウさんの卵。ダチョウは他の子が産んだ卵も一緒に集めて1羽が温めたりするそうです。
でもそれには一つ理由があって、温める子が産んだ卵を真ん中にして他の子の卵を回りに囲んで温め、
もし外敵から食べられるとしたら他の子の卵から食べられて自分の卵を守るんだそうですよ。
緑の卵は私は分かりました。ヒクイドリさんの卵です。
実は以前ZAQの番組「アニマルなんでも大百科」でガイドをされている放送を見たからでしたf(^^;)
何故緑色かというと草の上で産んでいても外敵が気づかないからみたいです。飼育員さんでさえ気づかない時があったとか。
茶色と白のはなんだったけかな?あら~忘れちゃった。メモを取りながら回っていたのにうっかりこの時忘れてました。
でももう一つ白い卵があってそれはペンギンさんの卵でした。
動物によって形がみんな違うのにも理由があって、ペンギンさんの卵は転がっても回ってまた元の位置に戻るような形をしています。
親鳥が動いて転がっては困るのでちゃんと元に戻るようになっているんですね。
ちなみにうちのセキセイインコと以前いた文鳥の卵も形が違いました。もちろん大きさも違いましたが。
セキセイはペンギンの卵の小さい版みたいな感じですかね。巣箱なので転がらないようになってます。
でも巣箱の中は中央に凹みがあって転がらないようにしてあるんですよ。
文鳥の卵は真ん丸ではないですが、そんなに片方がすごく尖ったりという形ではなかったですね。つぼ巣で産むからでしょうかね。
まぁ野生の場合はどんな場所で産んでいるのかは分かりませんが。
動物病院

↓は診察や検査などをする場所だそうです。とにかくいろんな物が置いてありました。
動物病院

注射や麻酔の棒の説明もして下さったり、右に写っているレントゲンも4枚貼ってあって
全部どんな動物でどんな治療をされたのかも教えて頂けました。
あとマイクロチップを入れる種類の動物がいたり、足環を付ける子でも動物によっていろんな種類の足環が使われたり。
色が違ったり、付ける場所も動物によってそれぞれあるんだそうです。
例えばフラミンゴさん。↓の写真ですが付けてる位置が少し上です。足首?の所だと座った時に見えないのでこの位置にしているそうです。
フラミンゴ

本当に素人からすると気が遠くなるような細かいお仕事ばっかりです。
しかも内科、外科など分かれている訳ではなく、どんな症状の子でもその動物の担当の獣医さんが診られるんですよね。
私は鳥飼いなのでその点でもすごいなぁと思いました。それはなぜかと言うと鳥は診てもらえる動物病院が少ないのが現状なんです。
まだまだ「鳥を病院に連れて行く」という飼い主さんが少ないのもありますが、一般の動物病院さんも犬猫さんが多く、
鳥をちゃんと診ることが出来る先生自体がとにかく少なく、関東では鳥専門病院が何件か出来ていますが大阪はまだ1件もありません。
ただうちの鳥達を診て頂いている病院はエキゾチックアニマルを診て下さる病院としてとても有名なので助かっていますが。
でもどこも結構そうなのですがおサルさんは診ませんと言う所が多いんですよね。
でも動物園の獣医さんはおサルさんも診ておられるので本当にあらゆる動物のことを知らないといけないですね。
それに治療するだけでなく、食事の管理や日々の動物達の観察もしておられたりと本当に大変なお仕事です。
でもそれは飼育員さんにも言えることだということが今日日頃のお仕事の内容をお聞きし改めて実感しました。

一応これで今日のサポーターイベントのご報告は終了です。全部を回り終わったのが15時頃だったかと思います。

今回のイベントへの参加は今まで知らなかったことも教えて頂けたり、実際にこの目で間近に見ることが出来てすごくいい体験でした。
私は普通の時でもよく飼育員さんや獣医さんに質問をさせて頂いたりもしていますが、実際に目の前にある物に対して質問も出来たり、
また普段入ることなんて絶対に出来ない所を見ることが出来るこういうイベントはとても興味深かったです。
私は天王寺動物園しかサポーターにはなっていないので、また機会があれば参加してみたいです。

ちょこちょこと我が家の鳥達の話も入ってしまいすみません。でもどうしてもダブってしまうところもあって例として書かせて頂きました。


サポーターイベント 1
今日は天王寺動物園のサポーターイベントに参加してきました。
昨年7月初めにもあったのですが、その時はあまり体調の良くない時でもあったので参加出来ませんでした。
今まで他の動物園でもこういうイベントには参加したことがなかったので今日はすごく新鮮でもあり、勉強にもなりました。
後日にすると忘れてしまっても困るので、長くなりますが今日一気に全部書いてしまいます。写真は多いので小さめにしました。
ただし次回同じコースがあったとしたらかなり今日の記事はネタばれになってしまいますので、嫌な方は読んで頂かない方がいいかと思います。
でも私としては貴重な経験、勉強として今後の自分自身の為にも今日書き残しておきたかったので書きました。

イベントは13時からレクチャールームに集合ということでまずそこで園長さんのお話がスライドを使いながらありました。
今年のGW後ぐらいになるかと思いますが、サイ舎の横の高速道路の外壁にサバンナをイメージした絵が描かれることが決まっています。
そして今野生のホッキョクグマは2万頭程しかいないことなど。
それから↓の写真のように今後こういう計画もいつの日か実現されるかもしれません。「極地海洋ゾーン構想」。
サポーターイベント

そして13時半よりバックヤード見学がスタート。私はまずカバ舎から。場所ごとに飼育員さんやスタッフさんが説明して下さいます。
↓はカバ舎の水をキレイにする為のろ過機だそうです。確か以前お聞きした話だと5分に一度キレイに循環されるらしいです。
カバ舎

↓は女の子達(ナツコさん、ティーナ)の室内プールと食事。食事は時間をかけてでもキレイに食べつくしてしまうそうです。
プールにいるエジプトガンさんはいつも外のプールにいる子ですが、今ケガの治療中とのことで室内にいます。
カバ舎

カバ舎

↓奥の方がテツオ君のプールです。
カバ舎

カバさんは室内でももちろんウンチをしますが、カバのウンチの仕方が撒き散らす為あちこちに飛んでしまいます。
なので天井の蛍光灯などにはビニールを掛けてありました。↓の写真のオレンジのビニールがそうです。
カバ舎


次はキリンの寝室の見学でした。でもその前に寝室入口前の所でケニヤ君が見に来ていたので少し説明がありました。
キリン

キリン

そして通路を通って、まずハルミちゃんの寝室へ。ここでも色々な説明をして下さいました。
まずご飯のことから。食事は↓のような内容だそうです。
野菜をスライスした物や牧草のような物を固めたヘイキューブという物、そして葉っぱ(フサアカシアかな?)だそうです。
ハルミちゃんは15~20kg、ケニヤ君で25kgを食べるそうです。
なぜ野菜はスライスしているかというとキリンはあまり大きな物は食べづらいからとのことです。
キリン寝室

キリン寝室

↓はキリンさんのウンチ。出たてはまだ軟らかさがありますが、少しすると↓のようにコロコロと硬いものに。
まぁ我が家のセキセイのウンチでも最初はもちろん触ると軟らかいですが、時間が経つと固まります
(フィーは女の子というのと水をよく飲むのでビチャビチャウンチなので一箇所でしていると水浸しになるぐらいです)。
キリン寝室

↓は上に書いたご飯を入れて電動で上に上がるようになっています。キリンは下を向くのは大変なので上に上げます。
以前はこういう装置はなくて、飼育員さんがわざわざ重いご飯をかついで上に上げていたそうですが危険なので今はこの機械が導入されています。
キリン舎

↓は水飲み場です。こちらも高めに作ってあります。
キリン舎

それからこれは今まで全く気づいてませんでしたが、普段床が乾いている時は滑ったりすることはないそうですが、
でも濡れたりすると結構滑ることがあるらしく、寝室では↓のおかくずが一面敷かれます。
ケニヤ君の所には室内に入った時点でもう敷かれています。でも毎日おかくずは取り替えないといけないので大変ですよね。
キリン舎

いつもキリンさん達が15時頃室内に入ると中で飼育員さんのガイドがありますが、そこにはハルミちゃんがいます。
そして少しの隙間からたまにケニヤ君が覗いてますよね。あそこがケニヤ君の寝室で、その奥がハルミちゃんの寝室になります。
↓はハルミちゃんとケニヤ君が屋外への出入りの時に使う出入り口です。もう1つありますが、一応ここを使うようにされているそうです。
キリン舎

キリンさんの部屋には暖房器具が付いてあって、寒い日はつけてあります。
でも翌日屋外に出る時に気温差が大きいと体調に異変が出るので、暖房は自動で切れるようにセットされ、
飼育員さんは朝早く出てこられて窓を開けて、徐々に外との気温差をなくしてから屋外に出されるそうです。

キリンさんは「反すう」という行動をします。一度食べた物をしばらくしてまた口に戻して噛んでまた飲み込みます。
それをしている時によ~く首の辺りを見ていると飲み込んだ時とかに食べ物が首を通っていくのが見た目にも分かるんですよ。
今日もイベントの後見ている時にそれをやっていて見ることが出来ました。
鳥は食べてすぐには胃にはいかず「そのう(喉)」に一時食べた物があるので、オスがメスに吐き戻しをあげる時はそのうから出します。
もちろん鳥も調子が悪ければ吐く(吐き散らす時もあります)ので、それと間違ってはいけないんですけどね。
でもたまに男の子が調子が悪くて吐いてるのを女の子が勘違いして吐き戻しをもらえるのかと思ってる表情の時がありますが。
実は今日帰宅してから確信出来ませんが、どうもモモの口の横に少しと頭の上に1つ餌らしきものが付いてるような感じでした。
体重も朝より1g減ってたのですが、でも目もしっかりして、表情や動きも普通、鳴いてる、食べてる、回りに吐いた形跡がないので微妙です。
吐いた形跡があるとシード(餌)が固まってくっついていたりするので分かります。
それに大量に吐くと首を振って吐き散らすので体中にもネバネバしたのが付いて羽も部分的に固まったりしています。
余談になりましてすみません。今日は4箇所回ったので2つの記事に分けますね。



これまたちょこっと余談ですが昨日の記事の関連で、今日のWBCの日本代表と韓国戦、圧勝で7回コールドとは。
今日は第一打者のイチローから大活躍でしたからね。でも途中見ながら座ったまま寝てしまってました(。>_<。)


ちょっと頼りなさげなドカベン岩鬼?
私の年がバレますかね?(=^^=) でも私は「侍ジャイアンツ」が好きでしたけど(もちろん今は虎キチです!)。
一応WBCが始まったと言うことでお許し下さいませm(__)m

でも↓のマーズかわいくないですか?これまたUPし忘れていましたがお気に入りの写真です♪
マレーグマ

今日は頭の回転がゆっくりすぎてて(いつもかなf(^^;))写真を選べないので1枚です。すみませんm(__)m


フラミンゴさん♪
この日は快晴だったのでフラミンゴさんの色もすごくキレイに出てくれました。
フラミンゴさんの写真はとにかく私は苦手で、どういうアングルで撮ったらいいのかいつも迷ってなかなか撮れません。
この時もようやく数枚を撮ったのですが、結局連写のようにしたので2枚しか違うのがありませんでした。それも結構似てるけど。
でもこの写真のフラミンゴさんは結構気に入っています。
フラミンゴ

フラミンゴ




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くろしお(♀)

くろしお(♀)
カメラはEOS KissDN、EOS 40D、50D、70D。フィルム一眼はペンタとEOS。ほぼ天王寺動物園の動物達や園内を撮影



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